2012年11月27日火曜日

♪運が良くなる七つの実践♪

『運が良くなる七つの実践』

1. 笑顔

2. 優しい目

3. 礼儀正しい態度

4. うるわしい思いやり

5. ゆずり合い

6. 気持ちの良い待遇

7. 親切で和やかな言葉遣い

by お釈迦様


サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2012年11月24日土曜日

♪革新の鍵は捨てること♪

「革新の鍵は捨てることにある」

ピーター・ドラッカー(経営学者)の言葉です。

  古いものを捨て、新しいことをとり入れなくては、衰退してしまうということです。

今まで上手くいっていたからと、過去の成功体験にこだわっていては、時代の流れにはついていけません。

過去ではなく未来に向かって動いていこう。

あなたは、どんな考え方がもう通用しなくなっていると感じていますか?


サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2012年10月24日水曜日

♬ 運は水 努力は器 ♫

日々のコツコツした努力の積み重ねよりもむしろ、降って沸いた幸運のほうがはるかに効率がよかったりすることが、人生の中には多々あります。

だから、努力の積み重ねがバカバカしくなるこという考え方も一部理解できます。

ただ、降って沸いた幸運も今いる場所で立ち止まっているだけでは、遭遇できないのも事実です。

だから動くしかないのです。行動するしかないのです。

降って沸いたような幸運に遭遇しないかな~と、淡い期待をしながら日々コツコツした努力の積み重ねをするしかないのです。

一番最悪なのが、今の場所で立ち止まるという決断です。

なぜなら、コツコツした努力の積み重ねが出来ない上に、降って沸いたような幸運に遭遇することもないからです。

加えて言うなら、「運は水 努力は器」なんです。

日々の努力がなければ、いざ、降って沸いた幸運に遭遇してもそれを溜める器がないのです。

なかなか運に恵まれなくても日々、それを受け留めるための器を作っていると思えば日々の努力も意味のあるものになります。

だから腐らずに動かんとアカンのです!

とにかく努力せんとアカンのです!






サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川  真一

2012年9月21日金曜日

♪クレームをノウハウに変える♪

問題のない会社はありません。

クレームのない仕事もありません。

もちろん、クレームが起こらないように最善を尽くすことは重要ですが、人間がすることに完璧はありません。

大切なのは、たとえ問題やクレームが起きたとしても、それらを成長のきっかけにすることができるかどうかです。

そのためには、何が起きようとも、全てから学ぶと決めておくことが必要です。

つまり、同じようなことが起こらないように直接的、間接的、根本的な原因を探り出し、そこからノウハウを創り出していくのです。

そうすれば、どんなクレームに対しても、前向きに取り組み、更には感謝することもできるようになるでしょう。

クレームは、お客様が私たちを成長させようとして、わざわざ改善点を教えて下さっているのです。

成長する会社は、クレームから学び、ノウハウを創っていきます。

より多くのお客様を幸せにするために。


サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2012年9月19日水曜日

♪大変な時期だけど人生は続く♪

大変な時にこそ、いつものことをいつも通りに続けることが大切です。

大変な時に急に特別のことをしようとしても、上手くはいかない。

慌てずにいつものことをやり続けて行こう!


サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2012年9月8日土曜日

♪できるかできないかではなく、やるかやらないか♪

事業に可能性は関係ありません。

全ての可能性は人間が創り出すものです。

「できるか、できないか」を議論すると、結果は「できない」になってしまいます。

それは、事業の可能性を自分のわずかな経験と知識によって判断することになるからです。

重要なのは、あらかじめ「やるか、やらないか」を決めることです。

それは、「やりたいか、やりたくないか」という自分の意思を明確にすることと言ってもいいでしょう。

そして、「やる」と決めたら、次にやることは「どうしたらできるか」だけを考えます。

今どんなに経営資源がなくとも心配いりません。

必要な経営資源やアイデアは後から集めればいいのです。

未来の可能性は、自分自身の意思で決まるのですから。


サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2012年8月24日金曜日

♪事業の目的は、人を幸せにすること♪

~他人を幸せにできる人が幸せになる~

企業が売上を決めることはできません。

売上を決めることができるのはお客様だけです。

企業にできることは、商品やサービスを通して、社会に貢献し、人々を幸せにすることです。

お客様は幸せになるためにやってくるのですから。

知識も技術もノウハウも、みんな人を幸せにするためのツールです。

そのお礼が、感謝や売上となって返ってくるのです。

その意味で、事業の目的とは、売上ではなく、社会に貢献することになります。

経営は、事業という手段を通じて、どのように社会と関わり、人として生きていくかという、生き方の探求そのものだと思います。

それは、自分の大切な命の時間を他の命のために使うこと、そして、そこにこそ本当の幸せがある、ということを実感することに他なりません。

人は仕事を通して、社会の中で自分の役割を見出し、幸せになることができるのです。

by 福島 正伸先生




サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一