2010年2月27日土曜日

~違いを認め受け入れる~

人間は、それぞれ考え方やものの見方が違うのが当然です。

その違いを認め合い、受け入れられる広い心を持つことが大切です。

自分とは違う相手を受け入れられるようにしていこう。

相手に勝つか負けるかではなく、良い点を認める考え方をしてみよう。

相手のマイナス面ではなく、プラス面をみていこう。

あなたのまわりの人の良い点、学べる点は何ですか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年2月26日金曜日

~習慣は条件づけ~

習慣は条件づけです。

あなたが悪い習慣に条件づけられたなら、あなたは良い習慣にも条件づけられます。

よい習慣が身につくような、きっかけを探してみよう。

こうなりたいと思う気持ちと、良い習慣と関連づけてみよう。

強制されるのではなく、自らの気持ちが習慣に結びつくようにしていこう。

あなたは、望んでいる習慣がつけば、どんな気持ちになれますか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年2月17日水曜日

~生産性とは姿勢の問題~

生産性とは機械、道具、手法などの問題ではなく、取り組む姿勢の問題です。

やる気があるのと、ないのとでは、その生産性は大きく違ってきます。

やる気になれば、自らいろんなことに気がつくようになるし、アイディアも出てくる。

人それぞれ違うやる気の基を見つけ、それを増幅させていこう。

あなたは、今までどんな時にやる気が出てきましたか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年2月15日月曜日

~やれないことはない~

やってやれないことはない、やらずにできるわけがない。

始めることにエネルギーを集中させていこう。

できる、できないを考えて悩むよりも、まず手をつけ始めていこう。

何もしないで考えているよりも、動きながら考えるように意識を変えていこう。

あなたは、まだ始めていないことは何ですか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年2月12日金曜日

~力を一点に集中させる~

持てる力を一点に集中させれば、必ず穴があく。

自分が達成したいことを定めたら、そこに全エネルギーを集中させよう。

たとえ途中で迷いがでてきても、常にそこに意識を向け続けよう。

一点に意識を集中し続ければ、必ず突破できると信じ進んでいこう。

あなたが、いま意識を集中させて、成し遂げたいと考えていることは何ですか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年2月9日火曜日

~淀川河川敷お掃除大会のお知らせ~

NPO法人 日本を美しくする会~2010年関西ブロック大会~

淀川河川敷お掃除大会<およびヨシ刈り>

「旭堂南陵師講談および活動報告会と交流会」

【日 時】2010年2月27日(土) 14:00~19:00
【場 所】関西大学第二学舎内 BIGホール
【費 用】講演会1,000円 交流会4,000円
【主 催】NPO法人 日本を美しくする会 関西ブロック

「淀川河川敷お掃除大会ならびにヨシ刈り」

【日 時】2010年2月28日(日) 8:00~10:30頃
【場 所】西中島南方地区
【費 用】参加無料
【持参品】軍手、タオル、長靴、雨具類(カッパ)
【主 催】NPO法人 日本を美しくする会 関西ブロック
【共 催】辻川河川レンジャー
【後 援】淀川区未来わがまちビジョン推進委員会
【支 援】国土交通省淀川河川事務所

「美しい地球(ほし)を未来の子供たちへ」

サンコー物産株式会社
大阪市西区南堀江4-33-29
TEL(06)6533-1271
FAX(06)6543-0914
e-mail:osaka@sankobussan.co.jp
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年2月8日月曜日

~習慣が人をつくる~

はじめは人が習慣をつくり、それから習慣が人をつくる。

自分を育て、向上させてくれる習慣を身につけていこう。

習慣になるまでは大変かもしれないけれど、一旦習慣になれば、それは将来ずっと、自動的に自分を成長させてくれる源にもなる。

あなたが毎日確実に続けていけることは何ですか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年2月6日土曜日

~自信とは見通しのこと~

自信とは、自分の能力や技量で物事が達成できるかどうかの見通しのことです。

そして見通しを立てるのは想像力です。

目標達成のイメージを、どれだけ鮮明に描けているか考えてみよう。

そして、そのイメージをいつも心の中に繰り返し描くことで、そうなることが当たり前だと思えるくらいにしていこう。

あなたは目標を達成した時のイメージを、どれだけ具体的に描けていますか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年2月5日金曜日

~当たり前のことをやる~

営業マンは、売上不振を正当化するためなら、ありとあらゆる言い訳を思いつく。

その安直な言い訳を自ら信じ込み、身動きがとれなくなることも多い。

そうすると、売上はますます落ちていき、いつの間にか言い訳は現実と化す。

頭の中で思い描いていただけの障害が、動かしがたい現実となって眼前にそびえ立つ。

彼らはみな口々に訴える。

市場が厳しい、競争が激しい、業界が危機的状況だ、この価格じゃ売れない、返事に時間がかかりすぎる、販売エリアが広すぎる、仕事が多すぎる、何をするにも時間が足りない・・・・・

おそらくどれも本当のことだろう。

では、どうやって解決すればいいのだろうか。

営業マンのやる気をそぎ、売上を悪化させるこの悪循環を、どうすれば断ち切ることができるのか。

答えは、「当たり前のことをやる」である。

営業マンがすべきことは???

営業の仕事の要と言えば、一にも二にも顧客を訪問することだ。

問題は、言い訳や怠慢から、訪問すべき顧客を訪問しないことにある。

かけるべき電話をかけなくなれば、売上はガクンと落ち、勢いは失せ、営業マンは売る気をなくす。

たいていの顧客は、自分をほったらかしにしている売り手などからは買わない。

このお客はもう自分のものだと、たかをくくって訪問するのをやめてしまうと、決して「自分のもの」などではなかったことを後で思い知らされる。

これだけは覚えておこう。

誰かが新しい顧客を得るたびに、どこかのぼんやりした営業マンが顧客を失うのである。

運を当てにするのもいいだろう。

だが、幸運の女神は、顧客を訪問しない営業マンなど助けてはくれない。

たとえ商売繁盛の神様のおかげで、買う気満々のお客が市場にあふれ、あなたに電話をかけてきて、たいした理由もないのに大枚をはたく気になったとしても・・・・・

顧客にとって「来ない人は、いない人」だという事実を直視すべきである。

あなたは、当たり前のことをやっていますか???

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年2月4日木曜日

~実践した人だけが知っている~

あるタレントが、以前、テレビでこう言っていました。

自分は、くだらない番組をやっても視聴率が上がる。

自分では面白いとは思わないのに小説を書くと売れる。

絵を描いてもいい絵だって評価されて美術館だとかに収蔵されたりする。

映画も自分の楽しみの一つとして創っていたら入賞してしまったり、グランプリで選ばれたりする。

自分としては、好き勝手にやってるだけで、人よりも才能があるとは思えない。

でも、何をやっても全部評価されてしまう。

「おかしい」

よく考えてみても、自分の才能でそれらをやれるわけがない。

ただ、心当たりは、たった一つだけある。

それは、若い頃に師匠に「トイレをきれいに掃除しろ」と言われてから30年以上ずーっとトイレ掃除をやり続けてきた。

ロケに行った時などは、公園のトイレがぐちゃぐちゃでも自分が使った後は必ずきれいにする。

ときには、隣のトイレまできれいにして出てくることもある。

もちろん、掃除道具を持って歩いているわけではないので、トイレットペーパーを使ってとか、あるいはトイレットペーパーがないトイレでは、素手でもやる、とのこと。

そういうのを30年以上ずーっとやり続けてきた。

今のような話を、テレビでたった一度しゃべった人がいるんです。

その人の名は、北野たけし(ビートたけし)。

そこにだけ思い当たるふしがあるんだそうです。

で、彼は今もトイレ掃除をやり続けてるそうです。

「自分は才能があるとは思わないのに、なぜかもてはやされる。

何をやっても、それが評価を受けるのは、もしかしてトイレ掃除のせいかもしれない」と言っていた。

今の北野たけしの活躍を見れば、これはすごい話でしょう。

なぜそうなのかわかりませんけど、やっぱりトイレ掃除には、すごい力があるようですね。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年2月3日水曜日

~美しい日本精神~

苦楽をともにしてきた奥様を定年前に亡くし、四国八十八か所の巡礼を終えた、ある一人の男性が、最後に立ち寄った高知空港の日本料理店でビール一本と土佐名物カマスの姿寿司を注文した。

男性から「申し訳ありませんがグラスは二つで」と注文を受けた若いウエートレスは、不思議に思いながらも指示に従い、まずビールとグラス二つを出した。

すると男性は亡き奥様の写真をテーブルの中央に置き、その前のグラスにもビールを注ぎ乾杯した。

ウエートレスは、瞬時に事情を察し、寿司を運ぶときには、箸と箸置きを二組、小皿を二枚持っていった。

後日、お店に届いた男性からの手紙にはこうあった。

「四国への旅には家内の写真と一緒に出かけ、食事の時には一緒にビールを飲みました。しかし、お箸と小皿を二人分出していただいたのは、お宅が初めてです。驚きました。感動で体が震えました。

帰りの飛行機の中では涙が止まりませんでした。

本当にありがとうございました。」と

人々を感動させる美しい日本精神を、いま一度、我々の手で取り戻さなければなりませんね。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年2月1日月曜日

~持続性のあるやる気を持つ~

一瞬のやる気なら誰でも持てる。

けれど、持続性のあるやる気は深く認識したものだけに宿るものです。

本質の部分が変わらなければ、本当に変わったとは言えない。

表面的で、小手先だけでその場を凌いでも、何度も同じ事を繰り返してしまう。

そうならないためにも、どんなことがあっても揺らがない自分の軸と考え方をまずしっかりさせよう。

あなたは、どんなことをする時に、やる気が出ますか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一