2011年1月29日土曜日

~自律・自立型社員が会社の成長を支える~


自営業者が減って、中小の商店もどんどん減っていく激流時代の日本。

給与生活者が増えるということは、他人からこうしてくれと指示されない限り動かない、そんな思考の人が増えているのと同じことでは?

もしそうだとしたら、たちまち経済活動はストップしてしまう。

たとえ給与生活者であっても、万が一会社が立ち行かなくなったら、自分はどうすべきかを考えて主体的に行動するのが本来の姿ではないでしょうか。

仮に会社がダメになったら、自分もダメになるつもりなのか?

そうではなく自分自身で考え行動する「自律・自立型社員」こそが、今この時代に必要とされている人財なのだと思います。

こういう社員を育てない限り、会社の成長は無いでしょうね。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2011年1月18日火曜日

~講演会のお知らせ~

私が学ぶ経営の勉強会で素晴らしい講師を招いての講演会があります!!

1月28日(金)19時より下記詳細にて開催されます。

まだまだ厳しい経営環境が続いていますが、こんな時代でも業績を伸ばしている会社は沢山あります。

全国で80%以上の企業が赤字だといわれる昨今、この勉強会の参加企業の黒字比率は70%を超えています!!

また業績の良い会社の共通点の一つに「全社で学ぶ社風」があります!!

業績アップのヒントを必ず持ちかえっていただけると確信しております。

是非、「共に学び・共に栄える」を目指してまいりましょう。


日創研 大阪経営研究会 平成23年1月度例会
                         
~夢を実現させる熱い組織づくりを目指して!!~

農業用機械の部品製造を主に行っていた父の経営から「モノづくりにはプライドを持たなければならない」という思いから、新規事業を拡大し、ロボット部品や航空機部品の製造に乗り出し、1997年には世界的航空機メーカーであるボーイング社の認定工場となった。
その後、青木氏自身の企業をはじめとした、ものづくりの町・東大阪の技術力を活かし、人工衛星「まいど一号」の開発に取り組み、2009年に打ち上げ成功。  
航空産業を東大阪の地場産業にすることが夢だと公言する青木氏。  
その夢に対する熱い思いを組織創りを通して語っていただきます。          

【講師】青木 豊彦 氏 ㈱アオキ代表取締役
【日程】2011年1月28日(金)
【時間】開会 19時00分 閉会 21時00分
【場所】大成閣 ~大阪市中央区東心斎橋1-18-12~
【費用】2,000円(必ず名刺をご持参下さい)

<講師経歴>
1945年 大阪府生まれ。
高校卒業後、父が経営する青木鉄工所に入社。
1979年 社名青木鉄工株式会社と変更し、専務取締役に就任。
1995年 社名を株式会社アオキと変更し、二代目社長に就任。
大阪府海外交流研究会 会長に就任。
1997年 米ボーイング社の認定工場となる。
2002年 7月、東大阪宇宙関連開発研究会が設立。 
12月、東大阪宇宙開発協同組合を設立 理事長に就任。
2005年 2月、東大阪宇宙開発協同組合 理事長退任。
4月、東大阪市モノづくり親善大使を拝命。
2008年 5月、有限責任事業組合航空宇宙開発まいど(LLPまいど)設立 会長に就任。

【お申し込みは下記まで】
日創研 大阪経営研究会 総務広報委員会
委員長 細川 真一(FAX 06-6568-7737 携帯:090-3849-3192)
http://www.nsok.gr.jp/

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2011年1月11日火曜日

~存在承認~


「存在承認」の言葉が飛び交う職場にしていきましょう!!

・名前を呼び合う。 

・目を合わせる。

・挨拶しあう。  

・感謝する。 

・褒める。

・紹介する。

・変化を伝える。 

・報告する。連絡する。相談する。

・役割を任せる。

・良い評判を伝える。

・家族を思いやる。

・お礼をいう。

・成果をわかちあう。

・強みを語る。

・ねぎらう。

・誕生日を覚えている。


サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2011年1月5日水曜日

~新年のご挨拶~


サンコー物産㈱全社員の皆様へ

新年明けましておめでとうございます。

昨年は1年を通して断続的な改革を実践してきました。

今年も引き続き改革を進めてまいります。改革を将来の生産性向上のために必要な痛みと考える方も多いと思います。

さらに、この痛みを将来の夢の実現の為の改革と考えられる方は、きっとこの痛みを楽しみに感じる事が出来る方だと確信しています。

我が社は業界の外部環境に左右される脆弱な体質を未だに持っています。

今年はそのような脆弱な体質から、筋肉質な体質へと変化し個々の力に頼るのではなく、組織としてお客様に貢献できる体質へと変化していく1年にすべく、社風改善にも積極的に取り組む年にする決意です。

昨年は日本航空の倒産が1月に発表され日本のナショナルフラッグも改革の波に遅れると倒産してしまうと言う現実を知りました。

継続的な改革なくして企業の守成は達成できないと実感し、当社も継続して改革を実践していく必要があると考えるきっかけになりました。

しかし、改革と言っても経営者と社員さんが一致団結して取り組まなければ、成果は夢だけに終わります。

昨年、自身の改革のために創造した「新しい習慣」は身につけることが出来ましたでしょうか?

身につけることが出来た方は新しい自分を創り続けていってください。

身につけることが出来なかった方は理由を検証し身につけるために自身の仕組みを改革実践して行く事をお願いします。

本日から2011年の我が社が始動します。

昨年までの成果・結果は過去のものと考え、新しい我が社と組織を創り上げるために、今までのやり方を更に発展させるための新しい仕組みの創造と実践の1年にして下さい。

その為にも、組織の中で血となる情報の共有は常に成されなければなりません。

情報を共有するにはコミュニケーションが必要です。

言い難い事も、言い易い事もふるいに掛けずに仲間の為にも、お客様の為にもなる情報として共有をする事をお願いします。

いい組織を創る為にはコミュニケーションを良くして情報を全社員さんに共有する仕組みと意識が大切です。

よって今年のスローガンは「ハイ喜んでの社風育成」とします。いま、組織内で情報をふるいに掛ける時代ではありません。

自分のため、仲間のため、お客様のためにもコミュニケーションを良くして情報の発信を全社にお願いします。

この社風を育成・定着するには今のやり方が正しいか常に自問自答する1年にしてください。

<2011年の営業戦術は>

1)在庫獲得の推進
2)1顧客10商材販売活動(休眠商品対策)の推進
3)輸入資材の再構築
4)適正な3S活動の更なる推進(スペースの3Sから仕事の3Sへの移行)
5)仕入力強化の推進
6)コンピューターシステムの再構築
7)引き取りネットワークの進化
8)丁寧なデリバリーの定着
9)朝礼の活用
10)内製化の推進

です。

コミュニケーションを良くして1)~10)の戦術の成功のための情報共有を盛んにしていってください。

光り輝くオンリーワン商品を提供できる幸せメーカーになる為に皆様の知恵と情報と行動を共有できる「ハイ喜んでの社風企業」の創造を1年通じて目指していきましょう。

2011年を2010年以上の年とする為に一致団結しこの100年不況を皆様と共に挑戦し突破していく為に必要な情報を共有するには2011年のスローガン「ハイ喜んでの社風育成」が不可欠です。

経営者も改革改善します、会社も改革改善します、皆様も共に改革改善しハイ喜んでの社風を定着させ誇れる会社を共に創る為に強力な協力をお願いします。

以上をもちまして年頭の挨拶とさせて頂きます。


平成23年1月5日(水)
サンコー物産株式会社
代表取締役 社長 細川 康二
代表取締役 副社長 細川 真一