2010年6月12日土曜日

~「運」はこうすればつかめる~

「運は寝て待て」という人がいますが、これはダメです。

棚からボタ餅を待って、口を開けて寝ていると、運というものは眠っている間に来て、通り過ぎてしまう。

「運は練って待つ」これが本当の待ち方です。

練るとは、心をおちつけてよく研究し、工夫することです。

そうして、時のくるのを待つのです。

運が良いのも悪いのも、全てはその人の可能性によります。

人はみんな、素晴らしい可能性を持っています。

自分がその可能性に気づいて勉強を積み重ねていくと、実力がついてくる。

そうなると、自信がわいてきます。

自信ができると、それぞれの目的に向かって信念を持って進むことができます。

自分が信念を持った日々を過ごしていると、自分の周りに「縁」ができてくる。

これを「運」という。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年6月11日金曜日

~よい会社の見分け方~

社員が社内で一人でも「お客」と言っていたらダメな会社です。

いい会社は、社長からアルバイトまで、社内でも、会議やマニュアルでも「お客様」と呼んでいます。

お客様からの電話に対して、担当者が「会議中です」と言って出ない会社もダメな会社です。

会社の売上は、社内の会議からではなく、お客様から生まれるものですから。

受付に電話だけを置いている会社、受付嬢が「アポイントはおありですか」と真っ先に聞く会社も、ダメな会社です。

ここで「ダメ」と言っているのは、いずれも、お客様よりも社内を大事にしていることの表れだということです。

逆に、従業員が、見知らぬお客様にも声をかけている会社は、いい会社ですね。

それは、社員に余裕があり、お客様志向の表れだからです。

あなた自身はどうですか?

あなたの会社はどうですか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年6月10日木曜日

~原因は必ず自分の内にある~

「仕事の成果があがらないのは景気が悪いせいだ」、「テストの結果が振るわなかったのは先生の教え方のせいだ」、「フラれたのは彼女に見る目がないからだ」・・・・・

あぁ、なんと情けないことか。

こんな考え方をしていたのでは、充実した人生が送れるはずがありません。

人間として成長することもないでしょう。

自分ができないこと、自分が失敗したことを周りのせいにするなど、ちっぽけな人のすることです。

人格を高めたい、と思うならば、「できない理由、失敗した原因は、必ず自分の内にある」と考えたいですね。

業績があがらないのは、他社より品質やサービスが落ちるからではないか。

販売戦略が劣っているからではないか。

試験がダメだったのは、準備が足りなかったからではないか。

フラれたのは、自分に魅力が足りなかったからではないか。

いたらないところは素直に認め、今後にいかすことこそが大切です。

責任を自分に求め、反省する限り、人は成長し続けます。

過ちに気づき、その過ちを克服する努力をする人だけが、充実した人生を送れるのです。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年6月7日月曜日

~壁にぶち当たったら~

スポーツ選手の場合、思い通りの結果が残せなくて自分のやってきたことが間違いではないかと思う時期は必ずくる。

壁にぶち当たった時に、自分のやってきたことを否定してしまうとすべてがスタートに戻ってしまう。

仕事やプライベートなことでも、スランプは誰にでもあることだ。

その壁さえ乗り越えれば、その先には今以上の成長が約束されている。

今直面している問題や状況を、自分が成長するための一つのチャンスだと考えてみよう。

壁を乗り越えるたびに経験という財産が蓄積していくはずだ。

あなたの今の問題や状況を乗り越えるためにできることを10個挙げるなら何になりますか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年6月3日木曜日

~幸せは健康のなかにある~

幸せはまず何より健康のなかにある。

自分が健康でいられることに感謝しよう。

健康を害することを続ける、健康を維持することを怠ることは自らの幸せを自分から放棄してしまうことに等しい。

失ってからではもう遅い。

健康のためにできることを考えてみよう。

あなたは70歳になった時にどんな健康状態でいたいと思いますか?

そのために今日からどんなことを心がけますか。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一