2010年1月30日土曜日

~やるか、やらないか~

やってみなければ、結局は失敗と同じです。

やるか、やらないか、そこに大きな壁があり違いがあります。

やってみれば事実に基づいた学びがあり、考えが生まれてくる。

まだ起きていないことに不安を感じ、神経質になり過ぎていないか考えてみましょう。

あなたは、どうすればもっと勇気を持てるようになると思いますか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年1月29日金曜日

~人生とは自転車のようなもの~

人生とは自転車のようなものだと思います。

倒れないようにするには走り続けなければなりません。

目指すゴールに向かって、どんな時でも前進していこう。

途中で問題や障害、迷いや不安など出てくるかもしれないけど、目指す方向に向かって進み続けていれば必ず目標は達成できます。

皆さんの今年達成すると決めている目標(新しい習慣)は何ですか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年1月26日火曜日

~自分で仕事を見つけだす~

仕事のできる人は、自分で仕事を見つけだしてきて、自分でそれを片付ける人のことです。

自分が成長していくために仕事を見つけてどんどんチャレンジしていこう。

与えられたことを同じようにこなしているだけでは大きな成長は難しい。

多少無理かもしれないと思うことでも、新たなことを思い切ってやってみよう。

新たなことに費やする時間はどれくらいありますか?

どうすればその時間を創り出せますか。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年1月23日土曜日

~視点を変える~

不可能だと思わない限り人間は決して負けません。

視点を少しだけ変えて、今の問題を見つめてみましょう。

今のままやっていたのではダメかもしれない。

でも、全てがダメなのではなく、ほんの少しのことを変えてみることで、突破口は見つかるかもしれません。

あきらめる前に、可能性がありそうなことは全てやってみよう。

まだやれそうなことで、本音ではあまりやりたくないことは何ですか?

そこにチャンスがあるかもしれませんよ!!

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年1月21日木曜日

~良い習慣と良くない習慣~

習慣には、良い習慣もあれば、そうでない習慣もある。

習慣やお決まりのパターンを自覚して、そのいくつかでも変えようとすれば、人生にも大きなメリットが出てきます。

良くないと自覚しているなら、少しでもいいから変えていくことを決意しよう。

良くない習慣はそんな簡単に、変わることはありえません。

だから少しずつ、何度も挫折を繰り返しながら変えていくしかないのです。

あなたが自覚している自分自身の良くない習慣は何ですか?

今より少しだけ良くすることをまずやってみませんか!!

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年1月20日水曜日

~悪しき習慣を絶つには~

多くの人がいつまでも悪しき習慣から脱却できない最大の理由は、それを認めることを拒絶しているからです。

できていないことや、やれなかったことを素直に認めずに愚痴や言い訳をしているだけでは、いつまでたってもそこからは抜け出せません。

事実を認めて、どうするかを考え、そして再スタートしよう。

皆さんが、今までやろうとしていたことができていない、本当の理由は何ですか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年1月19日火曜日

~新しい習慣の創造~

変化するには、古い習慣を新しい習慣に変化させなければなりません。

習慣を変えることで、今までとは違う流れを自ら創りだしていこう。

直ぐに何も抵抗なく今までの習慣は変えられないかもしれないけれど、あきらめないで、変わるまで何度も繰り返して挑戦していこう。

そうすれば、必ず変化します。

皆さんは、どんな新しい習慣を身につけたいと考えていますか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年1月18日月曜日

~前進あるのみ~

あなたが前へと進みはじめれば、あなたのまわりのものも、あなたの成長を促すかのように、おのずと整いはじめます。

じっとしていないで、前に進むことを考えて動いてみよう。

準備が完璧に整うまで待っていては、いつまでたっても始められないかもしれませんよ。

とにかく動いてみて、その経験から学びながら前へと進んでいこう。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年1月15日金曜日

~何事にも反対する人~

20%の人たちは、常に何ごとに対しても反対する。

完璧な状態というのは、現実的にはあまりない。

そんな状態でも、どれだけ良いものが生み出せるか、全力を出し切れるかが大切になってくる。

たとえ不完全な状態の中でも、決断し、前進していこう。

皆さんは、完璧な状態を期待して、まだ先に進んでいないことは無いですか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年1月13日水曜日

~やれない事は無い~

やってやれないことはない、やらずにできるわけがない。

始めることにエネルギーを集中させていこう。

できる、できないを考えて悩むよりも、まず手をつけ始めていこう。

何もしないで考えているよりも、動きながら考えるように意識を変えていこう。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年1月12日火曜日

~目標をしっかり持つ~

自分を信じる。

あきらめない。

思いきって生きる。


自分の目標さえ失わなければ何とかなる。

うまくいかず、つらくなった時には、自分の目標をもう一度振り返って考えてみよう。

自分で決めた目標が揺らぐことのないしっかりしたものであれば、あとはやるだけだ。

きっと、何とかなると前向きに考えよう。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年1月9日土曜日

~悩みが人を成長させる~

人には燃えることが重要だ。

燃えるためには薪が必要です。

薪は悩みである。

悩みが人を成長させる。

良いことも悪いことも、自分の意識や行動の原動力にしていこう。

たとえ悩みや苦しみでも、自分を奮い立たせるような考え方につなげれば、それをきっかけに気持ちを切り替えられる。

どんなことも成長方向に変えていこう。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年1月5日火曜日

~新年のご挨拶~

サンコー物産㈱全社員の皆様へ

新年明けましておめでとうございます。

昨年は我社が創業して以来、本当の意味での大変革を実施致しました。

2009年のスローガンは「変化から習慣へ」でした。

会社や皆様が変化し始めているのは皆様も肌で感じていると思いますが、変化できなかった・変化し切れなかった事もあると感じている方もいらっしゃると思います。

変化できなかった事は今年の宿題として、新しい宿題と共に前半主義で達成をお願いします。

さて、2010年が始動し始めました。

2010年は良い年にしようと決意している方も沢山いらっしゃると思います。

本当に良い年にする為には、昨年と同じ事をしていてはいけないと強い決意を抱く方もいらっしゃると思います。

思い返してみると昨年はまず政治が変化する兆しから幕が明けました。

そしてWBCでは団結力で下馬評を覆す結果を出し日本野球から世界が学ぶと言う姿勢の変化もありました。

経済では環境対応車のヒットが例にあがるように、従来の価値観の商品よりも未来を意識した未来志向の商品が売れ始めると言う激変が起こりました。

法曹界でも裁判員制度の導入で高い専門性を求める事象に対しても大胆な民意の導入と言う変化を受け入れました。

変化できなかった、変化したけれども対応に遅れた企業や物や市場や想いは退場させられるか、退場させられる一歩手前まで追いやられた事は皆様も周知の事実です。

自民党は選挙で惨敗し、大リーグは観客減に悩まされ、GMやクライスラーは破綻しました。

我社の属する業界でも日本総合地所の破綻や最近では穴吹工務店の破綻と年間を通じて変化できなかった企業の市場からの退場が相次ぎました。

変化しそれを習慣化させる事が出来た企業が勝ち残り、夢を共有する事が出来ると先例が教えてくれました。

皆様は変化しましたでしょうか?我が社は今年も変化し続けます。

我社が創業して以来変わらずやってきた事は、変化に挑戦し新しい習慣を創造して来た事です。

変化する時は必ず違和感が発生します。

しかし違和感は人と仕組と企業を成長させます。

少しでも違和感を感じるのは変化していると言う証明でもあります。

そこで我社の2010年のスローガンは「新しい習慣の創造と定着」として、従来の習慣を変化させ芯(柱)になる新しい習慣を創り出しそれを完全定着させるとして皆様と共に1年間実践していく事に致しました。

新しい習慣は本当に違和感が発生しますが、幸せメーカーになると言う強い念い(おもい)を達成する為に、違和感を共に楽しんで成功を目指してまいりましょう。

2010年を2009年以上の年とする為に、一致団結しこの100年不況を皆様と共に挑戦し突破していく事をスローガン「新しい習慣の創造と定着」のバックグラウンドとし念頭の挨拶と致します。

経営者も変化します、会社も変化します、皆様も共に変化し新しい習慣を定着させ、共に「幸せ」を感じる為に強力な協力をお願い致します。

以上

2010年1月5日
サンコー物産株式会社
代表取締役 社 長 細川康二
代表取締役 副社長 細川真一