2009年9月30日水曜日

~成功の定義~

自分にとって成功とは何か 

金銭的な成功?
家族と過ごせる時間?
余裕のある時間?
卓越した仕事?
卓越した技術?
何でも全て?
大きな信頼を得る?
何でも全ての欲望?

何を成功とするかはその人の考え方により定義の違いがあります。

幸せを感じる時間があればその人は成功かもしれない。

自分が成功と思うには、何を成功とするかはっきりさせ、壁を突破しなくてはならない。

それには目的を譲らず、夢を語り続け、計画作りやアイデアを出すと共に今何が求められているか、そして方針を打ち出したらそれを信じて続けることが重要なのではないでしょうか。

継続は力なり。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2009年9月29日火曜日

~夢の実現に向かって走れ~

さて、あなた自身の変化とともに、未来の夢を実現するために次に準備をしなければならないものとは何でしょう。

それは、未来にむけてあなたの原動力となるコアコンピタンスを育てることです。

あなたの考えている企画や事業が、社会で生かされる意味を考えてください。

これまで蓄積してきた知識、情報、技術力等をひとつづつ拾い出してみてください。

その中から一つだけ誰にも絶対譲れないもの、今後さらに強化すれば誰にも負けないもの、ずっと抜きんでることが明らかなものを見つけだしてください。

それが、コアコンピタンスになります。

10年後はどうなるか誰にもわかりません。

でも、あなたが考えるコアコンピタンスは必ず将来あなたの抱く未来の夢と重なり合う日が必ずやってくるはずです。

そのときこそ、あらゆる資源を集中して夢の実現に向かって走り出すべきです。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2009年9月28日月曜日

~優良企業と赤字企業の違い~

社風は、その企業の経営者がもつ人生観、世界観,経営哲学の他、日常の姿勢が土壌となって培われ、社員の善し悪しから業績の好況・不振まで正確に妥協なく形成する。

このように、よい社風は企業の信頼度と社員の能力と業績まで確実に向上させてくれる偉大なパワーを秘めている。

反対に社風や業績の悪い企業は、経営者の人間的な欠陥と社員の人間性や技能に問題が多い。

だから経営能力が低い、まじめさがないと評価されて安心してつきあえないという烙印まで押されることになる。

こんな企業は、社内の団結に欠け、社員の不平不満がじつに多い。

社内のトラブル、上司に対する反抗、命令無視などがやがて、あきらめや無気力となり、いい加減な仕事ぶりとなって、ますます社風と業績の悪化を招き、万年低迷・赤字企業となる。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2009年9月26日土曜日

~日々の戦いで、あなたの競争相手は、あなた自身である~

私には一人の敵がいる。

何としても、その顔を知ろうと思う。

そいつの姿は見えないが、私がどこへ行っても執拗にあとをつけてくる。

そいつが、私の計画をぶちこわし、私の目標を駄目にし、進路に立ちふさがってしまう。

崇高な目標を目指して苦労していると、そいつが、こわい顔をして駄目だよと言う。

ある夜、私は、そいつをキュッとひっとらえ、そいつのベールをはぎとった。

ついに私は、そいつの顔をじっくりと見ることができた。

何とそれは、わたし自身の顔だった。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2009年9月24日木曜日

~鼻の差の勝利~

日本一高い山は富士山です。

小学生でもみんな知っています。

ところで2番目に高い山を知っていますか???

南アルプスの北岳ですが、答えられる人はごく少数です。

また、世界一高い山はエベレストですが、2番目は「K2」と答えられる人は、もっと少数でしょう。

知名度は圧倒的に差がありますが、高さはほんの少し違うだけです。

競馬では、1着と2着は、ほんの鼻の差か、首の差ということも多いものですが、賞金の差は数倍あります。

1着の馬が2着の馬の数倍エネルギーを使ったわけではありません。

2着の馬も同じように懸命に走ったのですが、ほんのちょっとした差のため、賞金は何倍も違ってくるのです。

これはビジネスにおいても、個人の人生においても、同じ原理が働いています。

年収1,500万円の人は、年収300万円の人の5倍働いているわけではありません。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2009年9月19日土曜日

~段階的実現~

もし、あなたが、かなり大きな成功を収めた人であっても、ゴールを失った瞬間から、もはや成功者ではなくなります。

ゼロから事業を始め、困難な目標と敢然と闘っている時は、素晴らしく魅力的な経営者だったのに、長年の夢を達成した後は目標をなくし全く生気のない人間になってしまうことがよくある例です。

人間は挑戦すべき夢や目標を持っている時だけ生き生きしています。

成功も旅と同じで、道中そのものが楽しいのです。

目標に向かってのプロセスそのものが成功ですから、あなたが今どんな状況にあろうと、目標を設定しそれに向かって一歩を踏み出せばあなたは成功者なのです。

あなたは今日から成功者になることができます。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2009年9月18日金曜日

~夢の力~

学校では知識や技術は教えてくれますが、夢は教えてはくれません。

夢は自ら探し求めなければなりません。

しかし多くの人は夢など持っても実現しないと勝手に思い込み夢見ることを放棄してしまっています。

そして「夢を描く」よりも「不安を抱き」社会で活動を始めているのが現実です。

「夢なき民は滅びる」といわれます。

夢は個人にとっても、企業・組織にとっても、そして国家にとっても、力の源なのです。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2009年9月17日木曜日

~流れ星に願いを~

流れ星が消えないうちに願い事をしたら、その願いは事は叶えられると言われます。

オトギの国の話のようですが、真理の一面が含まれています。

流れ星は、いつ現れるのか予測出来ませんし、しかもほんの数秒です。

そんな一瞬のチャンスを逃さずに願い事が出来るのは、いつも、いつもその事を思っていなければ出来ません。

潜在意識にそこまで浸透した願い事は、実現されるものです。

みんなは、そんな夢・目標を持っていますか???

願い事は、潜在意識に確実に伝わっていなければなりません。

というのは、人間の行動の大半90%~95%は潜在意識が支配しているからです。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2009年9月16日水曜日

~幸せを求めて、2009年学び続けよう!!人財と商品!!~

今、世界経済は急速に縮小しかつて経験したことの無い時代に突入しました。

そして企業の存在理由を試されています。

「サンコー物産の使命」存在理由は何でしょうか?

全員で考えて見ましょう。

経営理念にある人間力『慈悲の心と感謝の気持ちで働ける企業』。

次に常に三方良しで『共存共栄の精神で社会に貢献する企業』要するに共に幸せを感じる経営。

このイメージは今お取引を頂いているお客様、協力業者様、地域社会、そして当社社員の皆様、その他多くの人達から『ありがとう』と言っていただけるサンコー物産にしなければお客様に認めて頂けません。

この機に経営計画書を各人が理解し、自己成長を願い今社会が求めている利便性の追求のみならず、精神的豊かさの追求も目指さなければなりません。

2009年この時代を生き抜くため、今以上働ける喜びを基本とし、数字のみを追うのではなく自社の強み!!人財と商品!!最終的には人格の高い人財を共に育て、育てられる学びの場にいたしましょう。

これが私達、幹部社員の願いです。

ありがとう!!

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2009年9月15日火曜日

~社会に貢献、そして自らの成長を~

仕事の報酬(給料)や評価・処遇といったことには目が行きますが、仕事の果たす「社会的な役割」という事にはあまり着目されないのが現実です。

どんな仕事でも私たちは、仕事を通じて誰かにサービスを提供しています。

お互いにサービスを提供し合うことで社会が成り立っています。

最近の統計によれば、わが国の15~24歳の若者で求職を希望するが職に就けない、いわゆる失業者が68万人いて、それ以外に、求職を希望していないで職に就いていない若者が69万人いるそうです。

その69万人の若者たちは、働かなくても経済的に食べて行けるということでしょう。

69万人の人たちが働かなくても生活して行けるのは、そのほかの人たちが彼らの生活に必要なサービスを彼らに提供しているからです。

経済的に食べて行けるからといって皆が働かないでいたら、社会はまわって行かず、社会が成り立ちません。

働くことで、必然的に社会に貢献している。

そのことは、働くことの意義であり、やり甲斐でもあるのです。

社会と結びつきを持ちながら仕事をこなしていくことによって、私たちは社会に貢献すると同時に自らの成長
を遂げていきます。

仕事の場は、専門的にそして人間的に成長を遂げていく場であるという認識を持ちながら働くということをとらえて欲しいと思います。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2009年9月14日月曜日

~近江商人の果たした役割~

酒・醤油・薬などの製造業から多様な商品取引、さらに質屋や両替商などの金融業にいたるまで幅広い営業に従事した近江商人の果たした役割は商品と貨幣の農村への浸透という経済面にのみ限られるものではなかった。

彼らの扱った都市型商品と地方物産との交流は文化の伝播をともなっていた。

近江商人は、優れた商品を地方にもたらしただけではない。

地方の物産を導入することによって、上方の生活と産業に潤いと刺激を与える功を積んだ。

遠隔地を結ぶ物資の交流によって大きな利潤を得た近江商人は、同時に文化の伝播者の役割も果たしたのである。

みんなの役割は???

その役割を果たしていますか???

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2009年9月12日土曜日

~やり甲斐をもって楽しく働く~

給料や仕事の内容も大事ですがいちばん不幸なことは嫌々ながら働くということです。
一生の時間のうちで職場で過ごす時間は大きな割合を占めます。
そしてやはり仕事は生活していく基盤です。
ですから仕事は、やり甲斐をもって楽しくやりたいものです。
朝、今日一日の仕事の手順をイメージトレーニングしながら職場に向うようになったらしめたものです。
しかし職に就いた当初から天職と思って楽しく仕事ができるはずもありません。
もっと自分に合った良い仕事が他にあるに違いないけど先ずは食べるために働かなければならない。
一つずつ仕事を覚えては結果を出し、覚えては結果を出す。
そうこうしているうちになんとなく楽しくなる。
大方の人がそんなふうにして仕事を自分のものにして行っているのではないでしょうか。
仕事と仲良くなるには、こちらから喰らい付いて行かないことには、仕事から近づいて来てはくれません。
『石の上にも三年』といいます。
まず、仕事の性格、癖、長所・短所を知って、三年越しに恋を実らせるぐらいの気持ちで仕事を口説いてみて下さい。
そうしたらきっと何かが見えてくるはずです。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2009年9月11日金曜日

~時代を颯爽と駆け抜けた「ミゼット」~

「バタコ」や「バタバタ」という言葉を覚えておられるでしょうか。
大阪ではかつて自動三輪車を「バタバタ」と爆音を立てて走るところから、そう呼んでいました。
昭和30年代の大阪の街には「バタコ」が勢いよく走っていたのですが、この時代に、それよりもかっこいいと爆発的な人気を得た自動三輪車がありました。
昭和32年発売の「ミゼット」がそれです。
全長2.54m、幅1.2mで積載量300kg。
バイクに幌を取り付けた一人乗りのミニトラックで排気量249cc、キック式点火で、最高時速は60kmを誇りました。
大卒の初任給が1万円少々であった時代に19万8,000円のミゼットは高価ではありましたが売れに売れたのですから、人気の高さがうかがえます。
この時代は物流が革新された時代で、輸送力アップの目的からトラックは大型化が求められ、これが時代の方向だったのですが、その「逆路線」で成功を収めた自動車メーカーがあったのです。
昭和30年代はインフラがまだ整わず、ミニゆえに小回りがきき、細い道にもスイッと入り込めるミゼットが個人商店や零細企業に受けたのは当然でしょう。
ミニ化もまた、時代の「方向」だったわけです。
当時、高視聴率を誇ったテレビ番組「やりくりアパート」のスポンサーがその企業で、本編直前の生CMで大村崑さんと佐々木十郎さんがミゼットをPRしています。
大阪のテレビ局が大阪弁の番組を作り、大阪の企業がスポンサーし、それが全国に受けていた。
そこに颯爽と駆け抜けるミゼット。
大阪が輝いていた時代ですが、これを昔話にしてしまいたくはありませんね。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2009年9月10日木曜日

~マスクまめ知識~

★BFE95%以上のサージカルマスクとは?
細菌濾過効率 BFE (Bacterial Filtation Efficiency)
ブドウ状球菌(約3μm)をマスクに通し、捕集効率を調べた数値です。
数値が高い方が性能が良く、サージカルマスク(医療用マスク)と呼べるマスクは95%以上の性能が求められています。

★PFE95%以上のマスクとは?
微粒子濾過効率 PFE (Particle Filtation Efficiency)
ポリスチレン製ラテックス球形粒子(0.1μm)をマスクに通し、捕集効率を調べた数値です。

空気中に漂うインフルエンザウイルスのサイズは約0.08~0.12μmと言われています。
インフルエンザ対策用としてであれば、PFE95%以上のマスクがお勧めです。

皆さん、手洗いやうがい等の予防を徹底し、インフルエンザの流行に備えましょう!!

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2009年9月9日水曜日

~多様化する人材への対応~

世の中が急激に変化を続けている今、企業が最も解決を求めている課題は人材の育成です。
とりわけ今の時代に合った人材育成方法を見出すことです。
組織は世代、価値観、環境の異なる人たちの集合体であり、今の時代では、年上の部下、派遣社員、女性の上司などの出現により、10年前には考えられなかったほど、組織の構成員は多様化・複雑化しています。
そのため、10年前と同じコミュニケーションのとり方をしていては、今日の組織では通用しません。
多様化する組織では個別対応能力が必須です。
人材の多様化が広がる今、画一的な価値観や常識はもはや機能を果たしません。
その代わりに、一人ひとりの人材の相違点に注目し、それを活かすことが必須課題となっています。
個々に潜在する違いを引き出し、それを活かしながら自律型の人材を育てる「個別対応のコミュニケーション」それがこの時代を生き抜く鍵となります。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2009年9月8日火曜日

~ブランドとは? ブランディングとは?~

ブランドと言うとなぜか高級ファッションの商標を思い浮かべる人が多い。
でも、ブランドという言葉をそんな意味で使っているのは世界中で日本だけだそうです。
ブランドの定義は「好感」であり、ブランディングとは「好きになって買ってもらうこと」です。
もちろん、この定義は一般向けに分かりやすく噛み砕いたものであって、専門的に説明するとブランドとは何らかの付加的な価値のことを指します。
例えば商品の物理的な品質に加え「さわやか」といったイメージが付加されることによって、消費者はその商品に対して「いいなぁ~」と価値を感じ積極的な購買に結び付いていくということです。
そして消費者が価値を感じれば、その商品に対する好感が生まれます。
世の中でブランド力があるとされる商品を思い出してみると、それらの商品に共通しているのは多くの人に好かれ、愛されていることにあります。
すなわち、ブランドを突き詰めて考えれば好かれることに行き着きます。
「ブランドとは好感である」と定義する理由はここにあります。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2009年9月7日月曜日

~35年目のチャレンジ~

8月30日(日)衆議院選挙の投票日でした。
自由民主党結党以来の大敗で幕を閉じました。
戦後初の単独政党での政権交代です。
この大敗は何を意味しているのか???
我々国民の変わってほしいと言う思いの表れがこのような結果に繋がったのでしょう。
これを当社に置き換えて考えてみて下さい。
我々サンコーマンも変わらなければならない時が来たのです。
問題や障害、不安もあるでしょう・・・
あたりまえです、会社創立以来35年間同じ仕組で今日まで来たのですから。
やりながら一つ一つ解決して行くしかありません。
この改革が成功した時、我社は光り輝く企業へと進化している事でしょう。
必ず成功します!!必ず成功させます!!
みんなもそう信じて行動して下さい。
みんなの力で素晴らしい会社にしよう!!

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一