2012年4月28日土曜日

『仕事並みの報酬』

報酬以上の仕事をしない者は、仕事並みの報酬しか得られない。

自分の付加価値を出すことで、相手の期待を上回る仕事をしよう。

もし自分が相手の立場だったら、どんなことを更にしてくれれば満足度が100%以上になるのかを考えて、その部分をプラスしてみよう。

あなたは相手の期待を上回るために、どんなことができますか?


サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2012年4月26日木曜日

『議論する』

議論することで理解しあえ、乗り越えられるものがある。

自分の気持ちや感じていることを声に出して話してみよう。

自分の中だけでいろいろ考えてストレスをためるより、相手に直接伝えることが大切です。

衝突を恐れず、対話する勇気を持とう。

あなたは、周りの人が自分のことをわかってくれていないと感じる時はどんな時ですか?

感じていることを直接相手に伝えてみませんか。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2012年4月24日火曜日

『決してあきらめない姿勢』

結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。

決してあきらめない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる。

立ち止まりやめてしまえば、そこで可能性はなくなってしまうけど、どんなことでも続けていれば、少しの変化やきっかけは必ず出てくる。

結果がなかなか出ないときこそ、前向きな気持ちを持ち続けよう。

あなたは、直ぐに結果がでなくても、少しずつでもいいから続けていけることは何ですか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2012年4月22日日曜日

『どっちが嬉しい? どっちが幸せ?』

友人がある結婚式でこんなスピーチをしました。

この話を知っている人は必ずしあわせになりますよ。

先ず、みなさんに質問です。

自分で花屋で買った花束と、誰かからプレゼントされた花束、どちらがうれしいですか?

当然、人からもらったほうがうれしいですよね。

実は、人の本質はすべてここに表れています。

私たちが『持たない力』とは、自分で自分を幸せにする力です。

自分で自分にバラを買ったり、自分で自分にやさしい言葉をかけたりしてもあまり心に響きません。

しかし、人からもらった気持ちやプレゼントは心にガツンと響きます。

同じ物でも、ものすごく効きます。

つまり、人が『持っている力』とは、自分を幸せにする力ではなく、『他人を幸せにする力』なんです。

私たちは、自分で自分を幸せにする力は与えられていませんが、人を幸せにする力は与えられているのです。

ですから、自分で自分にバラを買うよりも、お互いにバラを買ってプレゼントし合うことこそが、私たちがすべきことだと思います。

結婚とは自分が幸せになるためでなく、相手を幸せにするためのもの。

お互いがそう思うことが大切だと思います。

だって、その力は無限に与えられているんですから。

幸福とは・・・・わかち合うことです!!!!

「為(な)しあわせ」という言葉が「幸せ」という言葉の語源になりました。

つまり、幸せとは、お互いに「してあげあう」ことを言うのです。
 
 
サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2012年4月4日水曜日

『わんぱく相撲 大阪市大会』

今年も「大阪市長杯 わんぱく相撲 大阪市大会」が開催されます。

日程 : 平成24年5月12日(土)

場所 :大阪府立体育会館

サンコー物産㈱は、わんぱく相撲 大阪市大会を応援しています。


サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2012年4月1日日曜日

『天分を見つける五つの問い』

1.やってみて、好きになれるかどうか?

2.やってみて、興味関心が持てるかどうか?

3.やってみて、得手・得意と思えるかどうか?

4.やってみて、他人よりうまくできるかどうか?

5.真剣にやってみたら、問題意識がわいてくるかかどうか?

五つに共通することは、「やってみること」・実践することです。

天分のツボに、はまった人生ほど面白いものはありません。

五つすべて当てはまる必要はありません。

当てはまるのが多いほど、ツボはまっているということです。

そして、その天分を開花させるのは、天分がこれだと感じたら繰り返し、繰り返し、繰り返すこと。

やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

「芳村思風先生 感性論哲学の世界より」


サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一