① ほめる時は必ず相手の方を見て「自分もうれしい」という気持ちを込めて伝える。
② うれしさを表して思い切りほめることは、「相手の仲間になりたい」 「人の役に立ちたい」 「貢献したい」 という本能でほめる。
③ 「自分が認められる」 「相手が喜んでくれている」 ことが非常に大切なポイントです。
④ 勉強や仕事も他人からの評価だけを考えてやるより、「結果を出すことで誰かを喜ばせられる」 と感じることが脳を活性化させます。
⑤ 相手のことをきちんと見て、ほめるべき部分をしっかり把握する。
部下が 「自分で考え、工夫して営業したことで成果が上げられた」 と思っているのに上司が「君のガッツはすばらしい」 とほめたとしたら、おそらく 「ちゃんと見てくれていないんだな」 と思うでしょう。
皆さんも是非まわりの人をほめてあげて下さいね。
サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一
2012年3月21日水曜日
2012年3月13日火曜日
『山に登るのは何のため?』
なぜ、人は山に登るのか?
みなさんは知ってますか?
登っている間は、本当に辛くて苦しくて「もう嫌だ、二度と登るものか」と思い、頂上にいる時にその苦しさを少しの間忘れられて、でも下山するときに同じ苦しさを味わう。
でも、時間が経つと苦しかったことの方を鮮明に思い出すようになる。
それもひどい思い出じゃなくて、素晴らしい思い出として。
だからこそ、人はまた山に登りたがるのです。
苦しかったことは、苦しかった分だけ、よけいに素晴らしい思い出に変わる。
それが人生の真実らしい。
今、辛い人、苦しい人、素晴らしい思い出が増えてよかったですね。
苦しんだ先には感動がある。
「辛い」という字に「一」をたすと「幸せ」になる。
まさに、辛いときこそ、一歩踏み出すと幸せになる。
「もうだめだ」と思った時から感動のドラマが始まる。
サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一
みなさんは知ってますか?
登っている間は、本当に辛くて苦しくて「もう嫌だ、二度と登るものか」と思い、頂上にいる時にその苦しさを少しの間忘れられて、でも下山するときに同じ苦しさを味わう。
でも、時間が経つと苦しかったことの方を鮮明に思い出すようになる。
それもひどい思い出じゃなくて、素晴らしい思い出として。
だからこそ、人はまた山に登りたがるのです。
苦しかったことは、苦しかった分だけ、よけいに素晴らしい思い出に変わる。
それが人生の真実らしい。
今、辛い人、苦しい人、素晴らしい思い出が増えてよかったですね。
苦しんだ先には感動がある。
「辛い」という字に「一」をたすと「幸せ」になる。
まさに、辛いときこそ、一歩踏み出すと幸せになる。
「もうだめだ」と思った時から感動のドラマが始まる。
サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一
2012年3月10日土曜日
『経営理念を考える』
「理念」という文字を分解して考えてみると~
「理」とは、理想・存在理由・原理・道理のことであり、目的や価値観を意味し、意味・意義・価値を表すもので、「念」とは、信念・執念を意味し、魂を表すものだと思います。
大企業、上場企業がなぜおかしくなるのか。
統一した価値観がずれてくるから、目的が不明確になってくるからだと思います。
価値観や目的を常にチェックする必要がありますね。
皆さんの価値は何ですか?
皆さんの目的は明確ですか?
サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一
「理」とは、理想・存在理由・原理・道理のことであり、目的や価値観を意味し、意味・意義・価値を表すもので、「念」とは、信念・執念を意味し、魂を表すものだと思います。
大企業、上場企業がなぜおかしくなるのか。
統一した価値観がずれてくるから、目的が不明確になってくるからだと思います。
価値観や目的を常にチェックする必要がありますね。
皆さんの価値は何ですか?
皆さんの目的は明確ですか?
サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一
2012年3月9日金曜日
2012年3月3日土曜日
『五つの基本的欲求』
より良い人間関係を構築する上で重要なのが「五つの基本的欲求」です。
1. 愛、所属の欲求 (愛し愛されたい、仲間の一員でありたい)
2. 力の欲求 (認められたい、達成したい、人の役に立ちたい)
3. 自由の欲求 (自分で選びたい、強制されたくない)
4. 楽しみの欲求 (自分の好きな事をしてエンジョイしたい)
5. 生存の欲求 (食べたり、飲んだり、休んだりしたい)
これらの五つの基本的欲求を、日常生活の中で上手くバランス良く満たして人は、きっと幸せな人です。
基本的欲求は、身近な重要な人との人間関係が良好である時に、満たすことができます。
皆さんのまわりの人間関係は良好ですか?
サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一
1. 愛、所属の欲求 (愛し愛されたい、仲間の一員でありたい)
2. 力の欲求 (認められたい、達成したい、人の役に立ちたい)
3. 自由の欲求 (自分で選びたい、強制されたくない)
4. 楽しみの欲求 (自分の好きな事をしてエンジョイしたい)
5. 生存の欲求 (食べたり、飲んだり、休んだりしたい)
これらの五つの基本的欲求を、日常生活の中で上手くバランス良く満たして人は、きっと幸せな人です。
基本的欲求は、身近な重要な人との人間関係が良好である時に、満たすことができます。
皆さんのまわりの人間関係は良好ですか?
サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一
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