2010年7月26日月曜日

~あらゆる不公平の中にチャンスがある~

満たされていない状況では、それを変えていこうという気持ちが起きる。

逆に安定して満足していれば、何か新しいことをやる必要性も小さくなってしまう。

満たされていないと感じることを、チャンスだととらえ動いてみよう。

あなたは今がチャンスかもしれないと思うことは何ですか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年7月22日木曜日

~未来を切り開く~

人生は自分で創るもの。

遅いということはない。

どうすればできるかを考えて、今すぐ行動に移していこう。

できない理由を考えてあきらめるのではなく、今やれることから始めてみよう。

自分の将来がどうなるのかは、今どう考え、どう動くかにかかっている。

あなたが、今からではもう遅いと、あきらめてしまっていることは何ですか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年7月15日木曜日

~具体的ということは~

いかなる問題にあっても、具体的ということは最後の、最良の結論です。

具体的に現実を把握し、未来を計画し、考えるようにしよう。

具体的であるかどうかは、実際に行動できるかに大きく影響してきます。

普段からいろんなことを具体的に見つめ、考えられるような思考をしていこう。

あなたの今日一日の予定は、具体的にどうなっていますか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年7月10日土曜日

~強い思いが成功への鍵になる~

強い思い、情熱とは、寝ても覚めても24時間そのことを考えている状態です。

自分自身の成功への情熱と呼べるほどの強い思いが、成功への鍵です。

24時間そのことを考えていられるような目標に集中しよう。

義務としてやらなくてはいけないと思うことではなく、自らどうしてもやりたいと思うことに意識を向け、そこで勝負していこう。

あなたが24時間考えていられるような、熱い思いを向けられることは何ですか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年7月5日月曜日

~相手のミスに怒りで反応しない~

ミスを指摘して、相手を納得させられるかどうかの鍵は、ミスを指摘する側の心の持ちようにあります。

相手を叱りつけたり、やりこめたり、身のほどを思い知らせたりしようとするなら、あなたは怒りをぶちまけて満足感を得るかもしれませんが、相手が憤慨してしまって、何の進展もないでしょう。

なぜなら、ミスを指摘されて喜ぶ人はいないからです。

けれども、相手のミスを正したい場合、きちんとしたやり方でミスを指摘すればよりよい結果が得られます。

ミスを指摘して相手を納得させるためには、必ず守らなければならない7つのルールがあります。

① そばに誰もいない場所で行なう。
② ミスを指摘する前に、必ずねぎらいの言葉や、ほめ言葉をかける。
③ その人個人を批判するのではなく、行動を批判する。
④ 解決方法を示す。
⑤ 命令するのではなく、協力を求める。
⑥ 1回のミスにつき、批判は1度まで。
⑦ なごやかな雰囲気でしめくくる。


「俺たちは仲間なんだから、一緒に問題を解決して、お互い助け合って仕事を進めて行こう」という調子で、しめくくろう。

「何度言ったらわかるんだ!! いいかげん、しっかりしろ!!」という口調はやめよう。

これが7つのルールの中で一番大切なものです。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年7月3日土曜日

~違いを認め受け入れる~ 

人間は、それぞれ考え方や物の見方が違うのが当然です。

その違いを認め合い、受け入れられる広い心を持つことが大切です。

自分とは違う相手を受け入れられるようにしていこう。

相手に勝つか負けるかではなく、良い点を認める考え方をしてみよう。

相手のマイナス面ではなく、プラス面をみていこう。

あなたの周りの人の良い点、学べる点は何ですか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一