2011年11月15日火曜日

【高め早めでちょうど良し】

「一尺の堀を越えんと思わん人は、一尺五寸を越えんと励むべし」

これは浄土宗の開祖・法然の言葉です。

目標を設定したならば、実際にはそれより遥かに上を目指して努力しなければ、目標には到達しないものだという意味です。

ホンダ技研工業の創業者・本田宗一郎氏は「発明考案にしても、人より一分でも一秒でも早ければ特許になる。全てはスピードではないですか。スピードを否定したら、発明的創意工夫もないし、そこにはウイットもないはずです。」

努力はしたが結果は駄目だったでは、努力したことにはなりません。

という戒めの言葉を遺しておられます。

「目標は高め」 「計画は早め」で所期の目的を完遂していきましょう。


サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2011年11月1日火曜日

【全ての問題は解決するべきなのか?】

「光と影」、「陽と陰」全てのものにバランスがある。

ネガティブな部分を全て受け入れてみる、そうすることで、ポジティブな部分が伸びるのでは!?

弱みを受け入れ強みを伸ばす努力と工夫が必要だと思う。