2010年12月21日火曜日

~やり甲斐をもって楽しく~


給料や仕事の内容も大事ですがいちばん不幸なことは、嫌々ながら働くということです。

一生の時間のうちで職場で過ごす時間は大きな割合を占めます。

そしてやはり仕事は生活していく基盤です。ですから仕事は、やり甲斐をもって楽しくやりたいものです。

朝、今日一日の仕事の手順をイメージトレーニングしながら職場に向うようになったらしめたものです。

しかし職に就いた当初から天職と思って楽しく仕事ができるはずもありません。

もっと自分に合った良い仕事が他にあるに違いないけど、先ずは食べるために働かなければならない。

一つずつ仕事を覚えては結果を出し、覚えては結果を出す。

そうこうしているうちになんとなく楽しくなる。

大方の人がそんなふうにして仕事を自分のものにして行っているのではないでしょうか。

仕事と仲良くなるには、こちらから喰(く)らい付いて行かないことには、仕事から近づいて来てはくれません。

『石の上にも三年』といいます。

先ずは、仕事の性格、癖、長所・短所を知って、三年越しに恋を実らせるぐらいの気持ちで仕事を口説いてみて下さい。

そうしたらきっと何かが見えてくるはずです。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年12月20日月曜日

~語先後礼と同時礼~

「おはようございます」「ありがとうございます」などの言葉を言ってから頭を下げることを「語先後礼」、言葉を言いながら頭を下げることを「同時礼」と言います。

正式なお辞儀は「語先後礼」です。

お礼を言うときや謝罪するときなどはこちらですが、日常の挨拶で常に語先後礼では堅苦しくなりすぎてしまうかもしれません。

場面に応じ、上手に組み合わせて使いましょう。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年12月18日土曜日

~強い思い~

ある税理士さんのお話ですが、倒産する企業の経営者と、そうでない経営者の違いはなにかありますか?

という問いに対し“それはハッキリしています。

ピンチになった時、その経営者がもうだめだと思ったところは倒産します。

状況がどんなに悪くても、どんなに借金が増えても、絶対に頑張る、なんとしてでも乗り切ろうとするところはつぶれません。”

確かに出来ないと思えば、出来ない理由やアイディアが次々出てきますし、出来るはずだと思えば、そのためのアイディアも次々と出てくるものです。

私達は目標達成のための、あるいは問題解決のための“HOW TO”を単純に求めますが、往々にして行き詰まります。

そうではなく、どうしてもやりたいという強い思いこそが、道を開いてくれるものです。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年12月10日金曜日

~目標を確実に達成する10の秘訣~

「運や偶然を当てにせず目標を確実に達成する10の秘訣」

(1)目標は紙に書き、見えるところに貼っておく
    ・目標を繰返し確認し、潜在意識に伝えること。 
    ・広告会社に学ぶ、飽くなき反復。

(2)行動を通して心構えを変える 凡事徹底
    ・当たり前のことを素晴らしくやる事で、心構え、習慣を変える。
    ・心構えと行動は一体(心身一如)
    ・形から入る(武道) 

(3)鼻の差をつける
    ・ほんの一歩抜きん出ることの威力。
    ・100やるべきところを101やる。

(4)目標を目指して頑張る
    ・ただ猛練習するのでなく、優勝を目指して猛練習する。
    ・人事を尽くして天命を待つのでなく、天命(目標)を目指して人事を尽くす。

(5)小さな勝利を繰り返す
    ・限りなく高い目標を、限りなく小さな一歩一歩でアプローチする。
    ・成功体験を繰返す。 快感ホルモンが出る。

(6)行動を目標にする
    ・コントロールできる行動目標を設定する。
    ・その達成の延長線上に最終目標がある。

(7)達成した状況をイメージし、頑張る
    ・想像力>>意志力、頑張るよりもイメージする。     
    ・イメージ(想像)していることはプラスにもマイナスにも強力に働く。

(8)考えているより行動する
    ・行動してみなければ分からないことが多くある。
    ・行動すれば次の段階。新しい状況、条件で、次の選択ができる。

(9)与えられた目標を自分のやりたい目標に変える
    ・両方の目標のベクトルを重ねることによって、“MUST”の目標も。

(10)運を積極的によくする
    ・運を当てにしないが、運がよくなる状況
    ・環境を積極的に作る。


 皆さんはどれだけ実践出来ていますか?


サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年11月25日木曜日

~パウエルの自戒13のルール~

米国の元国務長官のコリン・パウエル氏は「パウエルの自戒13のルール」というものを作り、それを書いた紙を自分の執務机の上にあるガラスの下に敷いているということです。

13のルールは、否が応でも目に入ってきます。

忘れずにやらねばと意識して思わなくても、敷いてある限り継続しているわけですから、これなら誰でもできます。

紙に書いて、いつも見えるところに貼っておくことの威力については、“私は何をやっても三日坊主のダメ人間だ”などという悩みからも解放されます。

ちなみにその13か条というのは・・・

1、何事も思っているほど悪くない。朝になれば状況はよくなっている。
2、まず怒れ、そしてその怒りを乗り越えよ。
3、地位とエゴを同化しないこと。立場が悪くなった時自分も一緒に落ちていく。
4、やればできる。
5、選択には細心の注意を払え。それが現実になるかもしれない。
6、良い決断をしたら、それをくじくような事実にも挫折してはならない。
7、誰かの変わりに選択をすることはできない。誰かに自分の選択をさせるべきでない。
8、小さなことを検証(チェック=点検)せよ。
9、成果(手柄)を独り占めにするな。
10、ビジョン(将来の見通し、未来像) を持ち、自分に対してより多くを求めよ。
11、常に冷静に、かつ親切であれ。
12、恐怖心にかられて悲観論者の言うことに耳を傾けるな。
13、常に楽観的であれば、力は何倍にもなる。

数々のハンディーを乗り越え、米軍の最高位まで上り詰め、また大統領選に出馬すれば当選確実といわれる同氏の13か条の内容は、とくにリーダーの立場にある人にとって、参考になりますが、シンプルで、実践的なやり方も、大いに参考になります。
 
何ごとにも決意は必要ですが、時間がたてば、かなり薄れてしまうものです。

特別な状況でない限り、強く決意したら続くなどと考えるのは大変な思い違いです。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年10月23日土曜日

~助成金まめ知識~


既卒者の就職を支援するための「2つの奨励金」が新設されました!!

厚生労働省は9月24日、このほど閣議決定された「経済対策」に基づき、就職活動中の学生や卒業後3年以内の既卒者等を対象にした専門の「新卒支援ハローワーク」を各都道府県労働局に設置したと発表しました。

また、既卒者の就職を促進するため、「3年以内既卒者トライアル雇用奨励金」と「3年以内既卒者(新卒扱い)採用拡大奨励金」を創設し同日より全国のハローワークで取り扱いを開始しています。

詳しくは、各地域のハローワークまで

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年10月13日水曜日

~元気の秘密は「あいうえお」~


「あいうえお」経営とは!?

「あ」明るいが一番。
泣きたい時、そのまま顔に出して泣いていたら子供と一緒。
厳しい時こそ、心で泣いて顔で笑いましょう。

「い」意志を強く持つ。
決めたからには絶対にやる。
成功するまでやめない、強い意志が大切です。
最後まで諦めなければ必ず成功します。

「う」運が良いと思い込む。
運が良い?ちょっと違います。
運が良いと思い込むことです。
事故で足の骨を折っても、頭の骨を折らなくてすんだ、運が良かったと思えるかどうかです。
そのプラス思考がパワーになります。

「え」縁を大切に。
縁を大切に。一人では何も出来ません。多くの人と協力しないと・・・・・。
「自分さえ良ければ」ではなく、相手を思いやる気持ちを持てば、自然と縁が広がります。

「お」大きな夢を持つ。
大きな夢です。小さな夢ではダメです。
松下幸之助翁、イチロー選手・・・・・成功した人はみんな大きな夢を持っています。
日本一、世界一を目指しましょう。

みんな「あいうえお経営」を実践して、元気な会社創りを目指そう!!

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年10月7日木曜日

~第13回村岡ダブルフルウルトラランニングに参加して~


村岡は周囲を鉢伏山(ハチ北高原)1221mや蘇武岳1074mなど、1000m級の山々に囲まれた土地で村岡ダブルフルランニングは、この山々を次々と駆け巡っていく山岳マラソンのことです。

コースは44km、88km、100kmと3種類あり、私は一番距離の短い44kmにエントリーしました。

標高差は44kmで470m、88kmと100kmでは900mにもなります。

高く長い上りをやっとの思いで上りきり、下ったかと思うとまた上りが待っています。

楽しむどころか体力的にも精神的にもとてもきついコースで、正に地獄マラソンです。

でも、それだけにエイドや地元の人達の応援は他の大会に負けないくらいの一生懸命さが伝わってきます。

応援が手薄になる蘇武岳と一二峠の上りはランナーの名前入プラカードでメッセージによる声援が待っています。

このゴール間近のプラカードメッセージには心の底から励まされます。

午前10時にスタートし、ゴールにたどりつく頃には周囲は真っ暗、8時間51分10秒での完走でした。

来年は完走した瞬間「苦しかった」が「楽しかった」に変わるように、もっともっと練習をしていくつもりです。

村岡へ向かう日、会社を出発する時に社員さん総出で送り出してくれました。

ゴールの瞬間、遅い時間にも関わらずゴール地点で多くの仲間が待っていてくれました。

涙が出るほど嬉しかったですね。

本当に疲れましたが、生涯の記憶に残るチャレンジでした。

応援してくれたみんなに心からありがとう。

感謝

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年9月4日土曜日

~3S/5S活動の大切さ~


汚く乱雑に散らかった職場は、雑な行動を生みやすく、特に製造業なら不良品が出やすくなります。

日本電産の永守重信社長は攻撃的なM&Aではなく、頼まれて赤字で、どうにもならない企業を今までに20社以上も引き受けてこられました。

引き受けた企業に必ず指示をされる共通項は、職場の整理・整頓・清掃です。

多くの社員さんは、会社が倒産するかもしれない状況下で、いまさら掃除でもあるまいと思っていますが、これに関しては絶対に妥協無しです。

その結果、不良品が激減し、業績もよくなっていくのです。

我社の「3S/5S活動」も徹底した継続実施を望みます。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年8月4日水曜日

~こどもたちのための「しあわせ発表会in西区民センター」~


こどもたちのための「しあわせ発表会in西区民センター」のお知らせです!!

【日 時】2010年8月8日(日) 午前10時30分~午後4時30分

【場 所】大阪市西区民センター 1F 区民ホール

【住 所】大阪市西区北堀江4-2-7

【電 話】06-6531-1400

【最寄駅】地下鉄千日前線・長堀鶴見緑地線「西長堀」下車

【参加費】大人300円・こども無料(高校生以下)

★どんな方でも御自由に参加していただけます。
★どの時間からでも入場していただけます。

サンコー物産㈱は、しあわせメンタースクールを応援しています!!

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年7月26日月曜日

~あらゆる不公平の中にチャンスがある~

満たされていない状況では、それを変えていこうという気持ちが起きる。

逆に安定して満足していれば、何か新しいことをやる必要性も小さくなってしまう。

満たされていないと感じることを、チャンスだととらえ動いてみよう。

あなたは今がチャンスかもしれないと思うことは何ですか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年7月22日木曜日

~未来を切り開く~

人生は自分で創るもの。

遅いということはない。

どうすればできるかを考えて、今すぐ行動に移していこう。

できない理由を考えてあきらめるのではなく、今やれることから始めてみよう。

自分の将来がどうなるのかは、今どう考え、どう動くかにかかっている。

あなたが、今からではもう遅いと、あきらめてしまっていることは何ですか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年7月15日木曜日

~具体的ということは~

いかなる問題にあっても、具体的ということは最後の、最良の結論です。

具体的に現実を把握し、未来を計画し、考えるようにしよう。

具体的であるかどうかは、実際に行動できるかに大きく影響してきます。

普段からいろんなことを具体的に見つめ、考えられるような思考をしていこう。

あなたの今日一日の予定は、具体的にどうなっていますか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年7月10日土曜日

~強い思いが成功への鍵になる~

強い思い、情熱とは、寝ても覚めても24時間そのことを考えている状態です。

自分自身の成功への情熱と呼べるほどの強い思いが、成功への鍵です。

24時間そのことを考えていられるような目標に集中しよう。

義務としてやらなくてはいけないと思うことではなく、自らどうしてもやりたいと思うことに意識を向け、そこで勝負していこう。

あなたが24時間考えていられるような、熱い思いを向けられることは何ですか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年7月5日月曜日

~相手のミスに怒りで反応しない~

ミスを指摘して、相手を納得させられるかどうかの鍵は、ミスを指摘する側の心の持ちようにあります。

相手を叱りつけたり、やりこめたり、身のほどを思い知らせたりしようとするなら、あなたは怒りをぶちまけて満足感を得るかもしれませんが、相手が憤慨してしまって、何の進展もないでしょう。

なぜなら、ミスを指摘されて喜ぶ人はいないからです。

けれども、相手のミスを正したい場合、きちんとしたやり方でミスを指摘すればよりよい結果が得られます。

ミスを指摘して相手を納得させるためには、必ず守らなければならない7つのルールがあります。

① そばに誰もいない場所で行なう。
② ミスを指摘する前に、必ずねぎらいの言葉や、ほめ言葉をかける。
③ その人個人を批判するのではなく、行動を批判する。
④ 解決方法を示す。
⑤ 命令するのではなく、協力を求める。
⑥ 1回のミスにつき、批判は1度まで。
⑦ なごやかな雰囲気でしめくくる。


「俺たちは仲間なんだから、一緒に問題を解決して、お互い助け合って仕事を進めて行こう」という調子で、しめくくろう。

「何度言ったらわかるんだ!! いいかげん、しっかりしろ!!」という口調はやめよう。

これが7つのルールの中で一番大切なものです。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年7月3日土曜日

~違いを認め受け入れる~ 

人間は、それぞれ考え方や物の見方が違うのが当然です。

その違いを認め合い、受け入れられる広い心を持つことが大切です。

自分とは違う相手を受け入れられるようにしていこう。

相手に勝つか負けるかではなく、良い点を認める考え方をしてみよう。

相手のマイナス面ではなく、プラス面をみていこう。

あなたの周りの人の良い点、学べる点は何ですか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年6月12日土曜日

~「運」はこうすればつかめる~

「運は寝て待て」という人がいますが、これはダメです。

棚からボタ餅を待って、口を開けて寝ていると、運というものは眠っている間に来て、通り過ぎてしまう。

「運は練って待つ」これが本当の待ち方です。

練るとは、心をおちつけてよく研究し、工夫することです。

そうして、時のくるのを待つのです。

運が良いのも悪いのも、全てはその人の可能性によります。

人はみんな、素晴らしい可能性を持っています。

自分がその可能性に気づいて勉強を積み重ねていくと、実力がついてくる。

そうなると、自信がわいてきます。

自信ができると、それぞれの目的に向かって信念を持って進むことができます。

自分が信念を持った日々を過ごしていると、自分の周りに「縁」ができてくる。

これを「運」という。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年6月11日金曜日

~よい会社の見分け方~

社員が社内で一人でも「お客」と言っていたらダメな会社です。

いい会社は、社長からアルバイトまで、社内でも、会議やマニュアルでも「お客様」と呼んでいます。

お客様からの電話に対して、担当者が「会議中です」と言って出ない会社もダメな会社です。

会社の売上は、社内の会議からではなく、お客様から生まれるものですから。

受付に電話だけを置いている会社、受付嬢が「アポイントはおありですか」と真っ先に聞く会社も、ダメな会社です。

ここで「ダメ」と言っているのは、いずれも、お客様よりも社内を大事にしていることの表れだということです。

逆に、従業員が、見知らぬお客様にも声をかけている会社は、いい会社ですね。

それは、社員に余裕があり、お客様志向の表れだからです。

あなた自身はどうですか?

あなたの会社はどうですか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年6月10日木曜日

~原因は必ず自分の内にある~

「仕事の成果があがらないのは景気が悪いせいだ」、「テストの結果が振るわなかったのは先生の教え方のせいだ」、「フラれたのは彼女に見る目がないからだ」・・・・・

あぁ、なんと情けないことか。

こんな考え方をしていたのでは、充実した人生が送れるはずがありません。

人間として成長することもないでしょう。

自分ができないこと、自分が失敗したことを周りのせいにするなど、ちっぽけな人のすることです。

人格を高めたい、と思うならば、「できない理由、失敗した原因は、必ず自分の内にある」と考えたいですね。

業績があがらないのは、他社より品質やサービスが落ちるからではないか。

販売戦略が劣っているからではないか。

試験がダメだったのは、準備が足りなかったからではないか。

フラれたのは、自分に魅力が足りなかったからではないか。

いたらないところは素直に認め、今後にいかすことこそが大切です。

責任を自分に求め、反省する限り、人は成長し続けます。

過ちに気づき、その過ちを克服する努力をする人だけが、充実した人生を送れるのです。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年6月7日月曜日

~壁にぶち当たったら~

スポーツ選手の場合、思い通りの結果が残せなくて自分のやってきたことが間違いではないかと思う時期は必ずくる。

壁にぶち当たった時に、自分のやってきたことを否定してしまうとすべてがスタートに戻ってしまう。

仕事やプライベートなことでも、スランプは誰にでもあることだ。

その壁さえ乗り越えれば、その先には今以上の成長が約束されている。

今直面している問題や状況を、自分が成長するための一つのチャンスだと考えてみよう。

壁を乗り越えるたびに経験という財産が蓄積していくはずだ。

あなたの今の問題や状況を乗り越えるためにできることを10個挙げるなら何になりますか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年6月3日木曜日

~幸せは健康のなかにある~

幸せはまず何より健康のなかにある。

自分が健康でいられることに感謝しよう。

健康を害することを続ける、健康を維持することを怠ることは自らの幸せを自分から放棄してしまうことに等しい。

失ってからではもう遅い。

健康のためにできることを考えてみよう。

あなたは70歳になった時にどんな健康状態でいたいと思いますか?

そのために今日からどんなことを心がけますか。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年5月30日日曜日

~冬がなければ春は来ない~

もし冬がなかったら、春の訪れはそんなに喜ばれないでしょう。

仕事も同じことで、もし私達が逆境を乗り越えなければ成功もそれほど嬉しく感じないと思います。

誰にも良いときもあれば、逆に悪い時もある。

その時だけを考えると苦しいかもしれないけれど、もっと長期的な視点で見てみよう。

一時的には上下変動していても、長期的には上昇しているイメージを描いていこう。

あなたは長期的に成長し続けている、どんなイメージを持っていますか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年5月28日金曜日

~知識と行動のバランス~

どれほどたくさんの知識を頭に詰め込んだとしても、使わなければ全く意味がなく、むしろ重たいだけです。

インプットしたら、それをアウトプットしていこう。

知識はたくさんあるけど行動できない。

行動しても知識がないから上手くいかない。

知識と行動のバランスが崩れていないかチェックしてみよう。

今のあなたに必要なのは知識ですか?それとも行動ですか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年5月26日水曜日

~自分で無理だと決めない~

何事も自分で無理だとやる前から結論を出してしまえば、それでおしまいです。

それ以上の成長はありません。

無理だ、難しいと思えるギリギリのところに成長のポイントがあります。

やるか、やらないか、どちらにでも選択できそうなときには思い切ってやる方を選んでいこう。

その壁を乗り越えることで成長していこう。

あなたは、いままで自分が成長できたと感じたのはどんな時でしたか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年5月8日土曜日

~運命を切り開く具体的方法~

「運命はその人の性格の中にあり」という言葉があります。

何事かをなしとげるのは、その人の才能ではなく、性格です。

性格を変えるためには、今までの考え方を変え、習慣を変える事です。

そうすれば運命が変わります。

具体的には下座行(げざぎょう)に取り組む事が最も効果的だと思います。

「下座行」とは、自分の身を低くして、手足を汚す事をいとわずに行なう事。

しかも、人からかえりみられないような事を実践する事です。

「下座行」が性格を変えるのに効果的なのは、自分自身の行いを通して自ら学ぶ事ができるからです。

以下に運命を切り開く具体的な方法を列記します。

① 自分の運命を変える為にできる事は何かを自問自答する。
② 答えが見つかったら即実践する。
③ その際、やるべき事の大小、軽重は無関係。
④ 大切な事は、手間ひまを惜しまず一所懸命に打ち込む事。

こうした実践を積み重ねる事で、必ず運命は変わります。

あなたは、自身の運命を切り開く為に、今までの考え方や習慣を変える努力をしていますか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年5月7日金曜日

~他人の欠点より自分の欠点~

他人の何千もの欠点に目をつけるより、自分の唯一の欠点に気付く方がよほど役に立ちます。

他人への批判ではなく、自分に何ができるかに頭を切り換えよう。

他人を批判することが、自分にとってどれだけプラスになることなのかを考えよう。

それよりも他人の欠点から学んで、自らにそれを活かし向上させていこう。

あなたは苦手な人からどんなことを学ぶことができますか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年5月1日土曜日

~学びて足らずを知る~

学んだものと学ばない者、訓練を受けた者と受けない者とでは、まさに大違いです。

他人から学べることや訓練を受けられることは、積極的に受けていこう。

自分の力だけでできることには限界もあり、時間もかかる。

よいと思うことはどんどんとり入れて、スピードアップを図っていこう。

あなたは自分の将来のために、自分自身に今どんな投資をしていますか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

~進歩か退歩~

人間には進歩か退歩かのいずれかがあって、その中間はありません。

現状維持と思うのは、実は退歩している証拠です。

現状維持ではなく、進歩することを常に目指していこう。

周りの変化や、予期せぬ出来事を考えれば、進歩することを常に意識しておかなければ、現状維持すら難しい。

どんなときでも向上心を持ち続けよう。

あなたは、もう一歩先に進むために、今どんなことができますか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年4月28日水曜日

~三日の手伝い~

「三日の手伝い」という言葉があります。

たとえ三日間の手伝い仕事であっても、その仕事に一生の仕事のような心構えで真剣に立ち向かうならば、そこから必ず大きなものを得る事が出来る、という意味です。

そうしてこそあらゆる場面に直面しても動じない精神が身につくということになります。

そう言うと「本業についたらもちろん一生懸命に努力する」と言う人がいますが、現在与えられた今の仕事に打ち込めないような心構えではどこの職場に変わっても、決していい仕事は出来ません。

あなたは、今の仕事に全力で取り組んでいますか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年4月27日火曜日

~最後まで手を抜かない~

その昔、武士たちは「とどめを刺す」ということを大事に考え、厳しい心得と作法を守っていたといいます。

その「とどめを刺す」ことの大切さは、なにも武士の世界に限るものではありません。

お互いの仕事においても決して忘れてはならないものだといえます。

にもかかわらず、仕事のしはじめから途中までは気配りもし、きちんと進めていたにもかかわらず、終わりに近づくにつれ気が抜けて最後はいい加減になってしまったということはないですか?

せっかく99パーセントまできちんと仕事をこなしてきても、残りの1パーセントで手を抜いてしまったのでは、その仕事はだいなしです。

全く評価されないものになってしまいます。

もう少し頑張っておけばと、後で後悔しても手遅れです。

普段から最後まできちんと仕事をこなすように心がけておくことが大切です。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年4月24日土曜日

~時を守る~

時間の守れない人間は何をやっても駄目。

時間の大切さを常に意識しておこう。

時間を疎かにし約束を守らなければ、相手からは信用されない。

たとえ少しの時間でも、一旦なくしてしまったものはそう簡単には戻らない。

あなたは、時間を守るために普段からどんなことを心がけていますか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年4月22日木曜日

~真実なら直せばいい~

人があなたのことを悪く言う。

それが真実なら直せばいい。

それが嘘なら笑い飛ばせばいい。

自分が少しでもそう思っていれば、他人の批判も気になってしまう。

逆に全く事実に反していれば、相手にもせず気にもしないでしょう。

事実なら素直にそれを改めて、批判が全く気にならないくらいにしていこう。

あなたは周りの人のあなたに対するどんな声が気になってしまいますか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年4月17日土曜日

~決してあきらめない姿勢~

結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。

決してあきらめない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる。

立ち止まりやめてしまえば、そこで可能性はなくなってしまうけど、どんなことでも続けていれば、少しの変化やきっかけは必ず出てくる。

結果がなかなか出ないときこそ、前向きな気持ちを持ち続けよう。

あなたは、直ぐに結果がでなくても、少しずつでもいいから続けていけることは何ですか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年4月13日火曜日

~新しい習慣の創造と定着~

変化するには、古い習慣を新しい習慣に置きかえなければならない。

習慣を変えることで、今までとは違う流れを自ら創りだしていこう。

直ぐに何も抵抗なく今までの習慣は変えられないかもしれないけれど、あきらめないで、変わるまで何度も繰り返して挑戦していこう。

あなたは、どんな習慣を身につけたいと考えていますか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年4月9日金曜日

~落石注意~

山道を走っているときに「落石注意」という標識があるとついつい上を見てしまう。

「落石」という言葉から、上から石が落ちてくると思ってしまうからです。

でも、これは大きな間違いです!!

この標識は「落石した石が路上にころがっているかもしれないから注意しろ」という意味なのです。

上ばかりを見ていて路上に落ちている石に気がつかなかったら、大事故につながります。

あなたの日常生活や仕事の中で、このような間違い(カン違い)はありませんか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年4月8日木曜日

~習慣が人物を左右する~

「よい習慣」を身につけている人は、行動に人格が表れます。

商売をしている人は、お店の雰囲気に表れます。

物をつくっている人は、物づくりに表れます。

人間は習慣の動物であり、習慣が人格を形成するからです。

「習慣は第二の才能である」とか「習慣が変われば、人生が変わる」といわれる所以(ゆえん)ではないでしょうか。

色々な習慣の中でも、早起きをする。

きちんと挨拶をする。

といった「よい習慣」ほど、努力しないと身につきません。

なぜなら、そこには苦痛が伴うからです。

あなたは、よい習慣を身につけようと努力をしていますか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年4月7日水曜日

~未来を見つめて~

今日の成果は、過去の努力の結果であり、未来はこれからの努力で決まる。

今やっていることの結果が、何ケ月後、何年後に表れてくる。

未来を自分の描いたようにしたいと思うのなら、今そのための種まきや行動をしていなくてはいけない。

過去の教訓を未来に生かしていこう。

あなたは自分の将来のために、今やっておくことは何だと思いますか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年4月5日月曜日

~本気か、本気でないか~

やるべきことだと思っていることを、本気になってやっていかなければ自分の人生も、なにひとつ変わっていきはしない。

本気か、本気でないのかが人生の分かれ道だ。

いろんなことを考えたり、勉強したり、理屈を並べても、最終的には本気になってやるか、それともやらないかの一点に尽きる。

本気になってやるという道を選ばなければ、自分の望んでいることは手にできない。

あなたが心の底から真剣に叶えたいと思っていることは何ですか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年3月30日火曜日

~3年先のあるべき姿~

1年先、2年先、3年先の「あるべき姿」を持っている人は毎日の仕事が輝き、持たない人は、ただの作業に追われている人です。

目指す地点があれば、そこに向かって全力を注げるけれど、方向が定まっていなければ、いくら力があっても全力は出し切れない。

なりたい姿をイメージし続けて、その目標に向かって全力で進んでいこう。

あなたの3年先の姿は、どうイメージできますか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年3月25日木曜日

~議論する~

議論することで理解しあえ、乗り越えられるものがある。

自分の気持ちや感じていることを声に出して話してみよう。

自分の中だけでいろいろ考えてストレスをためるより、相手に直接伝えることが大切です。

衝突を恐れず、対話する勇気を持とう。

あなたは、周りの人が自分のことをわかってくれていないと感じる時はどんな時ですか?

感じていることを直接相手に伝えてみませんか。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年3月18日木曜日

~愚痴から行動へ~

責任ある立場にある者ほど、朝は一番早く来るものだ。

一流のものに触れよ。

一流は一流とつながる。

一流の礼節と外交を身につけよ。

いかなる店も、責任者が「稼ぐ」のだ。

自分の足で歩け。

自分自身が人と会って人脈を広げよ。

それが「稼ぐ」と言う事だ。

人にまかせるな。

自分自身が常に先頭に立って、道を開け。

傍観者になるな。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年3月16日火曜日

~仕事並みの報酬~

報酬以上の仕事をしない者は、仕事並みの報酬しか得られない。

自分の付加価値を出すことで、相手の期待を上回る仕事をしよう。

もし自分が相手の立場だったら、どんなことを更にしてくれれば満足度が100%以上になるのかを考えて、その部分をプラスしてみよう。

あなたは相手の期待を上回るために、どんなことができますか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年3月13日土曜日

~変化は常に必要~

変化は苦痛ですが、それはつねに必要なものです。

既に昔に比べ環境の変化は早く、大きなものになっているのだから

変化しないことは現状維持ではなく、後退を意味しています。

今までのままではなく、変化することで更に成長していこう。

あなたは変化するために、どんな覚悟ができますか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年3月11日木曜日

~「5S」の本当の意味~

仕事のなかで、5Sの重要性は誰もが認めていることです。
ところが、本当の意味で5Sが理解され定着しているでしょうか。
どうも、そう思われないことも多くあります。
改めて、5Sについて復習してみましょう。

「整理」・・・・・要るものと要らないものを分別すること。
要らないものは捨てる。要るものは活かして使う。

「整頓」・・・・・必要なものをいつでも誰でも取り出せ、常に使える状態にすること。
そのためには、置き場所の決定と表示(見出し)を明確にすることです。
整理・整頓を徹底すると、仕事の効率と能率が上がるようになります。

「清掃」・・・・・清掃というのは、行動そのものです。清掃即行動。
直接、自分の手足、身体を使うということです。
清掃を徹底すると、仕事の質が上がるようになります。

「清潔」・・・・・整理・整頓・清掃がきちんとできた状態を維持していくこと。
そのうえで、汚さない仕組み、乱れない仕組みにすること。
清潔を徹底すると、工夫改善能力が身につくようになります。

「躾」・・・・・整理・整頓・清掃・清潔を指示や命令でやったり、規則でやったり、
当番でやるというのではなく、習慣として身につけること。
躾が定着すると、社風がよくなります。

社風がよくなると、自然と業績もよくなります。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年3月8日月曜日

~出会いを大切に~

人間、自分ひとりで出来ることには限界がある。

だけど、人と力を合わせると、不思議なことに不可能も可能になり、夢も現実になっていく。

だから出会う人を大切にしなければならない。

どんなことにでも、その陰には支えてくれている人達がいる。

自分だけで達成できたと思っていることでも、いろんな人達に助けられている。

その人達に感謝しなくてはいけない。

そう感じられるようになれば、今以上に可能性は広がってくる。

あなたの毎日を支えてくれている人達を5人挙げてみてください。

その人達にどんな感謝の言葉を送りたいですか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年3月5日金曜日

~抵抗を乗り越えよう~

伸びる時には必ず抵抗がある。

個人にしても、組織にしても伸びるときには内部抵抗が起きる。

今までの状況を変えていくことに、どうしても不安になり抵抗してしまう。

自分の安心できる範囲から一歩外に踏み出して、一気に成長していこう。

あなたが少し無理してやってみれば、一気に前進できると思うことは何ですか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年2月27日土曜日

~違いを認め受け入れる~

人間は、それぞれ考え方やものの見方が違うのが当然です。

その違いを認め合い、受け入れられる広い心を持つことが大切です。

自分とは違う相手を受け入れられるようにしていこう。

相手に勝つか負けるかではなく、良い点を認める考え方をしてみよう。

相手のマイナス面ではなく、プラス面をみていこう。

あなたのまわりの人の良い点、学べる点は何ですか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年2月26日金曜日

~習慣は条件づけ~

習慣は条件づけです。

あなたが悪い習慣に条件づけられたなら、あなたは良い習慣にも条件づけられます。

よい習慣が身につくような、きっかけを探してみよう。

こうなりたいと思う気持ちと、良い習慣と関連づけてみよう。

強制されるのではなく、自らの気持ちが習慣に結びつくようにしていこう。

あなたは、望んでいる習慣がつけば、どんな気持ちになれますか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年2月17日水曜日

~生産性とは姿勢の問題~

生産性とは機械、道具、手法などの問題ではなく、取り組む姿勢の問題です。

やる気があるのと、ないのとでは、その生産性は大きく違ってきます。

やる気になれば、自らいろんなことに気がつくようになるし、アイディアも出てくる。

人それぞれ違うやる気の基を見つけ、それを増幅させていこう。

あなたは、今までどんな時にやる気が出てきましたか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年2月15日月曜日

~やれないことはない~

やってやれないことはない、やらずにできるわけがない。

始めることにエネルギーを集中させていこう。

できる、できないを考えて悩むよりも、まず手をつけ始めていこう。

何もしないで考えているよりも、動きながら考えるように意識を変えていこう。

あなたは、まだ始めていないことは何ですか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年2月12日金曜日

~力を一点に集中させる~

持てる力を一点に集中させれば、必ず穴があく。

自分が達成したいことを定めたら、そこに全エネルギーを集中させよう。

たとえ途中で迷いがでてきても、常にそこに意識を向け続けよう。

一点に意識を集中し続ければ、必ず突破できると信じ進んでいこう。

あなたが、いま意識を集中させて、成し遂げたいと考えていることは何ですか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年2月9日火曜日

~淀川河川敷お掃除大会のお知らせ~

NPO法人 日本を美しくする会~2010年関西ブロック大会~

淀川河川敷お掃除大会<およびヨシ刈り>

「旭堂南陵師講談および活動報告会と交流会」

【日 時】2010年2月27日(土) 14:00~19:00
【場 所】関西大学第二学舎内 BIGホール
【費 用】講演会1,000円 交流会4,000円
【主 催】NPO法人 日本を美しくする会 関西ブロック

「淀川河川敷お掃除大会ならびにヨシ刈り」

【日 時】2010年2月28日(日) 8:00~10:30頃
【場 所】西中島南方地区
【費 用】参加無料
【持参品】軍手、タオル、長靴、雨具類(カッパ)
【主 催】NPO法人 日本を美しくする会 関西ブロック
【共 催】辻川河川レンジャー
【後 援】淀川区未来わがまちビジョン推進委員会
【支 援】国土交通省淀川河川事務所

「美しい地球(ほし)を未来の子供たちへ」

サンコー物産株式会社
大阪市西区南堀江4-33-29
TEL(06)6533-1271
FAX(06)6543-0914
e-mail:osaka@sankobussan.co.jp
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年2月8日月曜日

~習慣が人をつくる~

はじめは人が習慣をつくり、それから習慣が人をつくる。

自分を育て、向上させてくれる習慣を身につけていこう。

習慣になるまでは大変かもしれないけれど、一旦習慣になれば、それは将来ずっと、自動的に自分を成長させてくれる源にもなる。

あなたが毎日確実に続けていけることは何ですか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年2月6日土曜日

~自信とは見通しのこと~

自信とは、自分の能力や技量で物事が達成できるかどうかの見通しのことです。

そして見通しを立てるのは想像力です。

目標達成のイメージを、どれだけ鮮明に描けているか考えてみよう。

そして、そのイメージをいつも心の中に繰り返し描くことで、そうなることが当たり前だと思えるくらいにしていこう。

あなたは目標を達成した時のイメージを、どれだけ具体的に描けていますか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年2月5日金曜日

~当たり前のことをやる~

営業マンは、売上不振を正当化するためなら、ありとあらゆる言い訳を思いつく。

その安直な言い訳を自ら信じ込み、身動きがとれなくなることも多い。

そうすると、売上はますます落ちていき、いつの間にか言い訳は現実と化す。

頭の中で思い描いていただけの障害が、動かしがたい現実となって眼前にそびえ立つ。

彼らはみな口々に訴える。

市場が厳しい、競争が激しい、業界が危機的状況だ、この価格じゃ売れない、返事に時間がかかりすぎる、販売エリアが広すぎる、仕事が多すぎる、何をするにも時間が足りない・・・・・

おそらくどれも本当のことだろう。

では、どうやって解決すればいいのだろうか。

営業マンのやる気をそぎ、売上を悪化させるこの悪循環を、どうすれば断ち切ることができるのか。

答えは、「当たり前のことをやる」である。

営業マンがすべきことは???

営業の仕事の要と言えば、一にも二にも顧客を訪問することだ。

問題は、言い訳や怠慢から、訪問すべき顧客を訪問しないことにある。

かけるべき電話をかけなくなれば、売上はガクンと落ち、勢いは失せ、営業マンは売る気をなくす。

たいていの顧客は、自分をほったらかしにしている売り手などからは買わない。

このお客はもう自分のものだと、たかをくくって訪問するのをやめてしまうと、決して「自分のもの」などではなかったことを後で思い知らされる。

これだけは覚えておこう。

誰かが新しい顧客を得るたびに、どこかのぼんやりした営業マンが顧客を失うのである。

運を当てにするのもいいだろう。

だが、幸運の女神は、顧客を訪問しない営業マンなど助けてはくれない。

たとえ商売繁盛の神様のおかげで、買う気満々のお客が市場にあふれ、あなたに電話をかけてきて、たいした理由もないのに大枚をはたく気になったとしても・・・・・

顧客にとって「来ない人は、いない人」だという事実を直視すべきである。

あなたは、当たり前のことをやっていますか???

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年2月4日木曜日

~実践した人だけが知っている~

あるタレントが、以前、テレビでこう言っていました。

自分は、くだらない番組をやっても視聴率が上がる。

自分では面白いとは思わないのに小説を書くと売れる。

絵を描いてもいい絵だって評価されて美術館だとかに収蔵されたりする。

映画も自分の楽しみの一つとして創っていたら入賞してしまったり、グランプリで選ばれたりする。

自分としては、好き勝手にやってるだけで、人よりも才能があるとは思えない。

でも、何をやっても全部評価されてしまう。

「おかしい」

よく考えてみても、自分の才能でそれらをやれるわけがない。

ただ、心当たりは、たった一つだけある。

それは、若い頃に師匠に「トイレをきれいに掃除しろ」と言われてから30年以上ずーっとトイレ掃除をやり続けてきた。

ロケに行った時などは、公園のトイレがぐちゃぐちゃでも自分が使った後は必ずきれいにする。

ときには、隣のトイレまできれいにして出てくることもある。

もちろん、掃除道具を持って歩いているわけではないので、トイレットペーパーを使ってとか、あるいはトイレットペーパーがないトイレでは、素手でもやる、とのこと。

そういうのを30年以上ずーっとやり続けてきた。

今のような話を、テレビでたった一度しゃべった人がいるんです。

その人の名は、北野たけし(ビートたけし)。

そこにだけ思い当たるふしがあるんだそうです。

で、彼は今もトイレ掃除をやり続けてるそうです。

「自分は才能があるとは思わないのに、なぜかもてはやされる。

何をやっても、それが評価を受けるのは、もしかしてトイレ掃除のせいかもしれない」と言っていた。

今の北野たけしの活躍を見れば、これはすごい話でしょう。

なぜそうなのかわかりませんけど、やっぱりトイレ掃除には、すごい力があるようですね。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年2月3日水曜日

~美しい日本精神~

苦楽をともにしてきた奥様を定年前に亡くし、四国八十八か所の巡礼を終えた、ある一人の男性が、最後に立ち寄った高知空港の日本料理店でビール一本と土佐名物カマスの姿寿司を注文した。

男性から「申し訳ありませんがグラスは二つで」と注文を受けた若いウエートレスは、不思議に思いながらも指示に従い、まずビールとグラス二つを出した。

すると男性は亡き奥様の写真をテーブルの中央に置き、その前のグラスにもビールを注ぎ乾杯した。

ウエートレスは、瞬時に事情を察し、寿司を運ぶときには、箸と箸置きを二組、小皿を二枚持っていった。

後日、お店に届いた男性からの手紙にはこうあった。

「四国への旅には家内の写真と一緒に出かけ、食事の時には一緒にビールを飲みました。しかし、お箸と小皿を二人分出していただいたのは、お宅が初めてです。驚きました。感動で体が震えました。

帰りの飛行機の中では涙が止まりませんでした。

本当にありがとうございました。」と

人々を感動させる美しい日本精神を、いま一度、我々の手で取り戻さなければなりませんね。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年2月1日月曜日

~持続性のあるやる気を持つ~

一瞬のやる気なら誰でも持てる。

けれど、持続性のあるやる気は深く認識したものだけに宿るものです。

本質の部分が変わらなければ、本当に変わったとは言えない。

表面的で、小手先だけでその場を凌いでも、何度も同じ事を繰り返してしまう。

そうならないためにも、どんなことがあっても揺らがない自分の軸と考え方をまずしっかりさせよう。

あなたは、どんなことをする時に、やる気が出ますか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年1月30日土曜日

~やるか、やらないか~

やってみなければ、結局は失敗と同じです。

やるか、やらないか、そこに大きな壁があり違いがあります。

やってみれば事実に基づいた学びがあり、考えが生まれてくる。

まだ起きていないことに不安を感じ、神経質になり過ぎていないか考えてみましょう。

あなたは、どうすればもっと勇気を持てるようになると思いますか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年1月29日金曜日

~人生とは自転車のようなもの~

人生とは自転車のようなものだと思います。

倒れないようにするには走り続けなければなりません。

目指すゴールに向かって、どんな時でも前進していこう。

途中で問題や障害、迷いや不安など出てくるかもしれないけど、目指す方向に向かって進み続けていれば必ず目標は達成できます。

皆さんの今年達成すると決めている目標(新しい習慣)は何ですか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年1月26日火曜日

~自分で仕事を見つけだす~

仕事のできる人は、自分で仕事を見つけだしてきて、自分でそれを片付ける人のことです。

自分が成長していくために仕事を見つけてどんどんチャレンジしていこう。

与えられたことを同じようにこなしているだけでは大きな成長は難しい。

多少無理かもしれないと思うことでも、新たなことを思い切ってやってみよう。

新たなことに費やする時間はどれくらいありますか?

どうすればその時間を創り出せますか。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年1月23日土曜日

~視点を変える~

不可能だと思わない限り人間は決して負けません。

視点を少しだけ変えて、今の問題を見つめてみましょう。

今のままやっていたのではダメかもしれない。

でも、全てがダメなのではなく、ほんの少しのことを変えてみることで、突破口は見つかるかもしれません。

あきらめる前に、可能性がありそうなことは全てやってみよう。

まだやれそうなことで、本音ではあまりやりたくないことは何ですか?

そこにチャンスがあるかもしれませんよ!!

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年1月21日木曜日

~良い習慣と良くない習慣~

習慣には、良い習慣もあれば、そうでない習慣もある。

習慣やお決まりのパターンを自覚して、そのいくつかでも変えようとすれば、人生にも大きなメリットが出てきます。

良くないと自覚しているなら、少しでもいいから変えていくことを決意しよう。

良くない習慣はそんな簡単に、変わることはありえません。

だから少しずつ、何度も挫折を繰り返しながら変えていくしかないのです。

あなたが自覚している自分自身の良くない習慣は何ですか?

今より少しだけ良くすることをまずやってみませんか!!

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年1月20日水曜日

~悪しき習慣を絶つには~

多くの人がいつまでも悪しき習慣から脱却できない最大の理由は、それを認めることを拒絶しているからです。

できていないことや、やれなかったことを素直に認めずに愚痴や言い訳をしているだけでは、いつまでたってもそこからは抜け出せません。

事実を認めて、どうするかを考え、そして再スタートしよう。

皆さんが、今までやろうとしていたことができていない、本当の理由は何ですか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年1月19日火曜日

~新しい習慣の創造~

変化するには、古い習慣を新しい習慣に変化させなければなりません。

習慣を変えることで、今までとは違う流れを自ら創りだしていこう。

直ぐに何も抵抗なく今までの習慣は変えられないかもしれないけれど、あきらめないで、変わるまで何度も繰り返して挑戦していこう。

そうすれば、必ず変化します。

皆さんは、どんな新しい習慣を身につけたいと考えていますか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年1月18日月曜日

~前進あるのみ~

あなたが前へと進みはじめれば、あなたのまわりのものも、あなたの成長を促すかのように、おのずと整いはじめます。

じっとしていないで、前に進むことを考えて動いてみよう。

準備が完璧に整うまで待っていては、いつまでたっても始められないかもしれませんよ。

とにかく動いてみて、その経験から学びながら前へと進んでいこう。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年1月15日金曜日

~何事にも反対する人~

20%の人たちは、常に何ごとに対しても反対する。

完璧な状態というのは、現実的にはあまりない。

そんな状態でも、どれだけ良いものが生み出せるか、全力を出し切れるかが大切になってくる。

たとえ不完全な状態の中でも、決断し、前進していこう。

皆さんは、完璧な状態を期待して、まだ先に進んでいないことは無いですか?

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年1月13日水曜日

~やれない事は無い~

やってやれないことはない、やらずにできるわけがない。

始めることにエネルギーを集中させていこう。

できる、できないを考えて悩むよりも、まず手をつけ始めていこう。

何もしないで考えているよりも、動きながら考えるように意識を変えていこう。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年1月12日火曜日

~目標をしっかり持つ~

自分を信じる。

あきらめない。

思いきって生きる。


自分の目標さえ失わなければ何とかなる。

うまくいかず、つらくなった時には、自分の目標をもう一度振り返って考えてみよう。

自分で決めた目標が揺らぐことのないしっかりしたものであれば、あとはやるだけだ。

きっと、何とかなると前向きに考えよう。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年1月9日土曜日

~悩みが人を成長させる~

人には燃えることが重要だ。

燃えるためには薪が必要です。

薪は悩みである。

悩みが人を成長させる。

良いことも悪いことも、自分の意識や行動の原動力にしていこう。

たとえ悩みや苦しみでも、自分を奮い立たせるような考え方につなげれば、それをきっかけに気持ちを切り替えられる。

どんなことも成長方向に変えていこう。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

2010年1月5日火曜日

~新年のご挨拶~

サンコー物産㈱全社員の皆様へ

新年明けましておめでとうございます。

昨年は我社が創業して以来、本当の意味での大変革を実施致しました。

2009年のスローガンは「変化から習慣へ」でした。

会社や皆様が変化し始めているのは皆様も肌で感じていると思いますが、変化できなかった・変化し切れなかった事もあると感じている方もいらっしゃると思います。

変化できなかった事は今年の宿題として、新しい宿題と共に前半主義で達成をお願いします。

さて、2010年が始動し始めました。

2010年は良い年にしようと決意している方も沢山いらっしゃると思います。

本当に良い年にする為には、昨年と同じ事をしていてはいけないと強い決意を抱く方もいらっしゃると思います。

思い返してみると昨年はまず政治が変化する兆しから幕が明けました。

そしてWBCでは団結力で下馬評を覆す結果を出し日本野球から世界が学ぶと言う姿勢の変化もありました。

経済では環境対応車のヒットが例にあがるように、従来の価値観の商品よりも未来を意識した未来志向の商品が売れ始めると言う激変が起こりました。

法曹界でも裁判員制度の導入で高い専門性を求める事象に対しても大胆な民意の導入と言う変化を受け入れました。

変化できなかった、変化したけれども対応に遅れた企業や物や市場や想いは退場させられるか、退場させられる一歩手前まで追いやられた事は皆様も周知の事実です。

自民党は選挙で惨敗し、大リーグは観客減に悩まされ、GMやクライスラーは破綻しました。

我社の属する業界でも日本総合地所の破綻や最近では穴吹工務店の破綻と年間を通じて変化できなかった企業の市場からの退場が相次ぎました。

変化しそれを習慣化させる事が出来た企業が勝ち残り、夢を共有する事が出来ると先例が教えてくれました。

皆様は変化しましたでしょうか?我が社は今年も変化し続けます。

我社が創業して以来変わらずやってきた事は、変化に挑戦し新しい習慣を創造して来た事です。

変化する時は必ず違和感が発生します。

しかし違和感は人と仕組と企業を成長させます。

少しでも違和感を感じるのは変化していると言う証明でもあります。

そこで我社の2010年のスローガンは「新しい習慣の創造と定着」として、従来の習慣を変化させ芯(柱)になる新しい習慣を創り出しそれを完全定着させるとして皆様と共に1年間実践していく事に致しました。

新しい習慣は本当に違和感が発生しますが、幸せメーカーになると言う強い念い(おもい)を達成する為に、違和感を共に楽しんで成功を目指してまいりましょう。

2010年を2009年以上の年とする為に、一致団結しこの100年不況を皆様と共に挑戦し突破していく事をスローガン「新しい習慣の創造と定着」のバックグラウンドとし念頭の挨拶と致します。

経営者も変化します、会社も変化します、皆様も共に変化し新しい習慣を定着させ、共に「幸せ」を感じる為に強力な協力をお願い致します。

以上

2010年1月5日
サンコー物産株式会社
代表取締役 社 長 細川康二
代表取締役 副社長 細川真一