① ほめる時は必ず相手の方を見て「自分もうれしい」という気持ちを込めて伝える。
② うれしさを表して思い切りほめることは、「相手の仲間になりたい」 「人の役に立ちたい」 「貢献したい」 という本能でほめる。
③ 「自分が認められる」 「相手が喜んでくれている」 ことが非常に大切なポイントです。
④ 勉強や仕事も他人からの評価だけを考えてやるより、「結果を出すことで誰かを喜ばせられる」 と感じることが脳を活性化させます。
⑤ 相手のことをきちんと見て、ほめるべき部分をしっかり把握する。
部下が 「自分で考え、工夫して営業したことで成果が上げられた」 と思っているのに上司が「君のガッツはすばらしい」 とほめたとしたら、おそらく 「ちゃんと見てくれていないんだな」 と思うでしょう。
皆さんも是非まわりの人をほめてあげて下さいね。
サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一
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