なぜ、人は山に登るのか?
みなさんは知ってますか?
登っている間は、本当に辛くて苦しくて「もう嫌だ、二度と登るものか」と思い、頂上にいる時にその苦しさを少しの間忘れられて、でも下山するときに同じ苦しさを味わう。
でも、時間が経つと苦しかったことの方を鮮明に思い出すようになる。
それもひどい思い出じゃなくて、素晴らしい思い出として。
だからこそ、人はまた山に登りたがるのです。
苦しかったことは、苦しかった分だけ、よけいに素晴らしい思い出に変わる。
それが人生の真実らしい。
今、辛い人、苦しい人、素晴らしい思い出が増えてよかったですね。
苦しんだ先には感動がある。
「辛い」という字に「一」をたすと「幸せ」になる。
まさに、辛いときこそ、一歩踏み出すと幸せになる。
「もうだめだ」と思った時から感動のドラマが始まる。
サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一
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