2011年8月31日水曜日

【経営者の役目は社員のサポート】


世界の頂点を極めた「なでしこジャパン」。

選手たちは佐々木監督のことを親しみを込めて「ノリさん」「ノリちゃん」等と呼んでいるそうです。

1964年の東京オリンピックで初めて日本の女子バレーボールに金メダルをもたらした大松監督は「鬼の大松」と呼ばれ、典型的な「黙って俺についてこい」型の強くて怖い指導者でした。

それから時代は変わり、なでしこジャパンの佐々木監督は全く異なる新しい形の指導者像を作り上げています。

グラウンドで戦うのはあくまでも選手たちです。

監督の役目は選手たちをサポートすることです。

どの選手も平等に扱い、心身ともにベストの状態で戦えるように、あらゆる手を尽くす。

我々経営者も同じことが言えるのではないでしょうか。

どの社員も平等に評価し、心身ともにベストの状態で仕事が出来るように、あらゆる手を尽くす。

全ての社員が、気持ち良く働ける職場環境を創ることが私たち経営者の役目なのではないでしょうか。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

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