「運は寝て待て」という人がいますが、これはダメです。
棚からボタ餅を待って、口を開けて寝ていると、運というものは眠っている間に来て、通り過ぎてしまう。
「運は練って待つ」これが本当の待ち方です。
練るとは、心をおちつけてよく研究し、工夫することです。
そうして、時のくるのを待つのです。
運が良いのも悪いのも、全てはその人の可能性によります。
人はみんな、素晴らしい可能性を持っています。
自分がその可能性に気づいて勉強を積み重ねていくと、実力がついてくる。
そうなると、自信がわいてきます。
自信ができると、それぞれの目的に向かって信念を持って進むことができます。
自分が信念を持った日々を過ごしていると、自分の周りに「縁」ができてくる。
これを「運」という。
サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一
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