「仕事の成果があがらないのは景気が悪いせいだ」、「テストの結果が振るわなかったのは先生の教え方のせいだ」、「フラれたのは彼女に見る目がないからだ」・・・・・
あぁ、なんと情けないことか。
こんな考え方をしていたのでは、充実した人生が送れるはずがありません。
人間として成長することもないでしょう。
自分ができないこと、自分が失敗したことを周りのせいにするなど、ちっぽけな人のすることです。
人格を高めたい、と思うならば、「できない理由、失敗した原因は、必ず自分の内にある」と考えたいですね。
業績があがらないのは、他社より品質やサービスが落ちるからではないか。
販売戦略が劣っているからではないか。
試験がダメだったのは、準備が足りなかったからではないか。
フラれたのは、自分に魅力が足りなかったからではないか。
いたらないところは素直に認め、今後にいかすことこそが大切です。
責任を自分に求め、反省する限り、人は成長し続けます。
過ちに気づき、その過ちを克服する努力をする人だけが、充実した人生を送れるのです。
サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一
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