2009年11月16日月曜日

~子は親の鏡~

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる。
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる。

不安な気持で育てると、子どもも不安になる。
「かわいそうな子だ」といって育てると、子どもは、みじめな気持ちになる。

こどもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる。
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる。

叱りつけてばかりいると、こどもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう。
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる。

広い心で接すれば、キレる子にはならない。


誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ。
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ。

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる。
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる。

分かちあうことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ。
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る。

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ。
やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ。

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ。
和気あいあいとした家庭で育てば子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる。

ドロシー・ロー・ノルトの言葉より

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

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