2009年9月12日土曜日

~やり甲斐をもって楽しく働く~

給料や仕事の内容も大事ですがいちばん不幸なことは嫌々ながら働くということです。
一生の時間のうちで職場で過ごす時間は大きな割合を占めます。
そしてやはり仕事は生活していく基盤です。
ですから仕事は、やり甲斐をもって楽しくやりたいものです。
朝、今日一日の仕事の手順をイメージトレーニングしながら職場に向うようになったらしめたものです。
しかし職に就いた当初から天職と思って楽しく仕事ができるはずもありません。
もっと自分に合った良い仕事が他にあるに違いないけど先ずは食べるために働かなければならない。
一つずつ仕事を覚えては結果を出し、覚えては結果を出す。
そうこうしているうちになんとなく楽しくなる。
大方の人がそんなふうにして仕事を自分のものにして行っているのではないでしょうか。
仕事と仲良くなるには、こちらから喰らい付いて行かないことには、仕事から近づいて来てはくれません。
『石の上にも三年』といいます。
まず、仕事の性格、癖、長所・短所を知って、三年越しに恋を実らせるぐらいの気持ちで仕事を口説いてみて下さい。
そうしたらきっと何かが見えてくるはずです。

サンコー物産株式会社
代表取締役 副社長
細川 真一

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